ホウレンソウの種蒔き

用田農園でのホウレンソウの生育が芳しくないため、用田農園北のタマネギの苗床の跡地に4条に渡って種蒔きした。

写真01はタマネギの苗床跡地に、オルトラン粒剤、有機石灰、完熟鶏糞堆肥、化成肥料を散布後に、丁寧に畑土を鍬で掻き混ぜてから、レーキで均し、条間15cmで支柱を押し付けてできた凹みに、ホウレンソウの種をスジ撒きしたところである。

01ホウレンソウの種蒔き13-11-8 01ホウレンソウを4条に種蒔き

写真02は覆土してから、鍬の裏で丁寧に畑土を押し込んで鎮圧し、種が浮き上って来ないように固めた所である。種蒔きのポイントは何度も繰り返すようだが鎮圧に尽きるのである。

02覆土鎮圧13-11-8 02覆土し、鍬の裏でしっかり鎮圧

写真03は鎮圧してから、発芽までの期間に水分を安定して保持するために不織布でマルチングしたところである。最近は朝露が大量に降りているので、不織布のマルチングで十分な水分が維持できるだろうと思っている。

03不織布でマルチング13-11-8 03不織布でマルチング

用田農園のタマネギとブロッコリーについては、今日は根切り虫による新たな被害の発生は無かった。今後はポツリポツリとした、散発的な食害の発生に留まるだろうと願っている。

ザル菊の周囲の雑草の整理を行った。元気の良い株からは、この時期には新しい来年の新芽が次々に伸び始めて来ているので、雑草を先行して整理して置いて、菊の新芽を大切に育てたいと考えているのである。

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