タマネギの大幅な補植

今年初めて種蒔きして苗から育てたタマネギは、発芽率が分からなかったので、見積もりが甘くなり、台風に不織布ごと吹き倒された減耗と相まって、十分に生育した苗の数が少な過ぎたようである。

赤タマネギは、植付け株数を80ケと少なくしたので、十分に生育した苗が採れ、予備苗も十分に生育した苗なので、今後とも不足する不安は無いが、中生の135株、晩生の175株は余裕が無い状態であったので、かなり貧弱な生育しかしていない苗も植付けてしまっていたのである。

根切り虫による被害は、今もポツポツと発生しているが、約45株ほど予備株と植え替えた内の、30株は生育不良で枯れてしまったものなのである。

中生、晩生の予備株が無くなり、黒マルチの中の株で、生育していない株がかなり見られるので、引き抜いて調べて見ると、根っ子がまったく無くなり、茎が溶けかかっているものが多数見られた。

近くのホームセンターで中晩生の泉州というタマネギの苗を100株(@8円)購入して来て、生育不良の株と植え替えた。

01タマネギの大幅な補植13-11-22

茎葉が小さくても、根っ子が立派な株は、次に予備株として使えるように、黒マルチの横に植え直しておいた。これでなんとか格好は付くだろう。

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