タマネギの食害甚大

11月22日に購入した苗と80株植え替えたタマネギだが、その後も枯れ死にする株がどんどん増え続けており、全滅しそうな惨状を呈してきた。

今年初めてタマネギの苗を購入せずに、種蒔きして生育させたのだが、普通に有機石灰、鶏糞堆肥、化成肥料、オルトラン粒剤を混ぜた土で苗床を作って生育させたのが間違いであったようだ。

根切り虫の食害は、今でも散発的にポツポツと発生はしているのだが、今急激に増えてきているのは、写真01のように根際から溶けてしまい、枯れ死にするように倒れてしまう苗なのである。

これまで漫然と見過ごしていたのだが、良く見ると小さなウジ虫のような虫がたくさん中に居て、喰い荒していたのである。

ダイアジノン粒剤と言うのを、種蒔き時と苗の植付け時に畑土にしっかり混ぜ込んでやらないと被害がどんどん広がってしまうようだが、虫の食害が原因と分かったので、取り合えずスミチオン乳剤を1,000倍に薄めて噴霧しておいた。

01根際から溶けたタマネギ苗13-11-27 01根際から溶けたタマネギ苗

写真02はスミチオン乳剤噴霧後のタマネギ畑である。なんとか枯れ死にが収まってほしいものである。

02農薬噴霧後のタマネギ畑13-11-27 02スミチオン噴霧後のタマネギ畑

写真03はようやく巻きだした白菜の初収獲である。この外の株も巻きはまだ緩いが、全部の株が巻き始めているので、台風18号に吹き飛ばされた9月16日が再種蒔きの限界であったようだ。9月20日を過ぎてから種蒔きしたご近所の畑の白菜は全く巻く気配を見せていないのである。

03白菜の初収獲13-11-27 03白菜の初収獲

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