渓流解禁前日

明日は渓流釣りの解禁日である。

数年前までは、解禁日を待ち焦がれ胸を躍らせていたものだが、今は熱情も冷めてしまい、平静な気持ちでいられるようだ。

酒匂川漁協のホームページによれば、2月14日に降った大雪により、現在でも世附川周辺は、約1mを越す残雪に覆われていて、入渓が困難な状況にあり、解禁前の放流を延期しており、成魚放流はいないようだ。

来週は3月7日~3月12日まで浴室のリフォームを予定しているため、今年の初入渓は、3月17日以降になりそうである。

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ジャガイモの植付け

ジャガイモの植付けを行った。今年は種イモの切り分けを早くにやり過ぎてしまい、切り口から青カビは生えたり、腐ってしまったりしているので、無事に生育するかどうか心配である。

1月からホームセンターに並んでいる種イモは、比較的大きめで発芽しているものが多いが、今の時期になると小振りで芽が出ていないものが増えてくる。小さな種イモならカットする必要がなく、切り口に病原菌が付着する心配をしなくて済むので、キタアカリは出来る限り遅くなってから購入した方が良さそうである。

インカのめざめは直ぐに売り切れてしまうので、早目に購入して、カットは植える直前に行い、草木灰を塗り付けるのが良さそうである。

鍬で畝間70cm~80cmで深さ10cmの溝を4条掘り、草木灰を敷き詰めてから、インカのめざめは1Kgで22ケ、キタアカリは6kgで116ケ、合計138ケの種イモを、株間22.5cm~25cmにして切り口や、へそを下にして置き、種イモの間に有機配合ばれいしょ専用肥料を施肥した。

その後、土を埋め戻してから、鍬で軽く鎮圧して置いた。

01ジャガイモの植付け14-2-26 01ジャガイモの植付け

最後に不織布でマルチングをして完成である。約1ケ月経過し、新芽が地表に出て来る3月末から4月上旬には、これまで必ず遅霜が降りているので、有効な対策になるだろう。

放射冷却による早朝の冷え込みにも効果が期待できそうである。

02不織布でマルング14-2-26 02不織布でマルチング

ジャガイモの植付け準備(その4)

ジャガイモの作付予定地に、堆肥、有機石灰、ダイアジノン粒剤を散布してから、スキで土起こしをして十分に混ぜ合わせ、レーキで均した。

ダイアジノン粒剤はオルトラン粒剤に変えて、根切り虫対策の切り札として効果が現れることを期待している。

01ジャガイモの植付け準備14-2-25 01ジャガイモの植付け準備

赤い紐は通路を示したもので、明日はこの上だけを歩いて植付けを行う予定である。

02ジャガイモの植付け準備14-2-25 02レーキで均す

雪景色その2

先週本格的な降雪に見舞われたばかりなのに、僅か1週間の経過後に、再び記録的な降雪に襲われ、甚大な被害が関東甲信地方にもたらされてしまった。

01雪景色14-2-15

関東では120年振りとなる豪雪で、我が家でも先週を上回る50cmを越える積雪となり、雪掻きを3回を行い、2週間を経過してようやく積雪が消えたのである。

山梨、長野、群馬、埼玉、東京で孤立世帯が多数発生し、農業の被害は500億円越える甚大な被害となったのである。

雪景色

昨日の未明から降り始めた雪が積もり、写真のような本格的な雪景色になった。

暴風雪大雪警報が発令され、関東では45年振りの大雪となった。

我が家でも30cmを越える積雪であったが、約4日で積雪は消えてしまった。

01雪景色14-2-09

ジャガイモの植付け準備(その3)

ジャガイモ用地の残りの1/3の区画を、写真01のようにシャベルで掘り上げて整備した。

これでジャガイモ植付け区画の、幅3m×長さ9mの用地の土起こしが終了し、約1週間日光に晒して消毒してから、来週は畑土作りへと進んで行くのである。

01ジャガイモ用地の土起こし14-2-3 01ジャガイモ用地の土起こし

種ジャガイモの切り分け

今日は午前中小雨が降り続いていたので、用田農園のジャガイモ用地の残りの1/3の土返しを諦めて、種ジャガイモの切り分けを行った。

ホームセンターで購入した種ジャガイモは、キタアカリが5Kgで34ケ、インカのめざめが1Kgで17ケであり、平均するとキタアカリが147g/ケ、インカのめざめが59g/ケである。

園芸の本には約30~40gで必ず芽を付けて、頂部からヘソに向けて縦に切り分けると書いてあるのだが、芽は頂部に集中しており切り分けるのが難しい状態になっていた。

芽の位置を考えながら、縦に切り分け、キタアカリを79ケ、インカのめざめを21ケの、合計で100ケに切り分けたのが写真01である。

キタアカリが63g/ケ、インカのめざめが48g/ケと園芸本の指標に近くなっている。

01種ジャガイモの切り分け14-2-2 01種ジャガイモの切り分け

奥の方のオレンジ色のトレイと小さなザルに入っているのがインカのめざめの種ジャガイモで、手前の大きなザル2ケに入っているのがキタアカリの種ジャガイモである。

植付けまでは2週間ほどあるので、切り口がしっかり乾いて、病原菌に侵される恐れは無くなるだろう。

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