浴室リフォーム

築後36年経過して老朽化が厳しい我が家だが、部分的な手直しでなんとか持ちこたえてきている。

浴室はタイルがひび割れ、浴槽の汚れが落ちなくなってしまっていたので、今回システムバスにリフォームすることにした。

写真01はリフォーム前の浴室で、床や壁はタイル張り、浴槽はホーローで、使用していないバランス釜の残骸が手前に残っていた。

01リフォーム前の浴室14-3-6 01リフォーム前の浴室

写真02はリフォーム後の浴室で、床、壁、天井、浴槽が一体となり、浴槽はFRP製で長さが長くなり、肘掛、足台が付いてゆったりとくつろげるようになっている。

02リフォーム後の浴室14-3-12 02リフォーム後の浴室

浴槽を断熱材で覆ってあるので、4時間経過しても5℃しか湯温度が低下せず、床や壁から冷たさが放射されず、排水がパイプの中を流れて行くので、床下がドライに乾いているのも良かった。

とても満足のゆくリフォームであった。

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