ゴーヤの植付け

自宅居間のグリーンカーテンとして今年もゴーヤを2株植付けた。

これまで自家採種した種から育ててきたが、苦みが無くなり、色も白っぽくなってきてしまったので、昨年からホームセンターで接ぎ木苗を購入して植付けるように変えてきている。

接ぎ木苗は、台木がカボチャなので、連作障害が出にくく、毎年同じ場所に植付けたいという希望に沿った選択ができるのである。

01ゴーヤの植付け14-4-29

ネットも3個のネットを編んで組み立てたままの状態で保存してあるので、すぐにセットを終えることができたのである。

今年は元肥として、有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を掻き混ぜて埋め込んである。

モッコウバラが満開

モッコウバラが満開である。

生命力が強い、棘無しの原生種のバラなので、強剪定を繰り返しても毎年のように見事に咲いてくれる。

01モッコウバラが満開14-4-29

モロヘイヤの種蒔き

モロヘイヤの種撒きを行った。モロヘイヤは1枝だけ残しておけば十分な量の自家採種ができ、採取も簡単なので、自家採種の種撒きを続けてきたのだが、次第に葉の大きさが小さくなり、粘り気も少なくなってきている感じがしたきたので、今年は種を購入して種蒔きしたのである。

01モロヘイヤの種蒔き14-4-29

幅20cm×長さ2mの苗床に種をバラ撒きしてから不織布でマルチングした。乾燥させなければ多数の新芽が発芽してくるだろう。

セロリの植付け

セロリ、スイートコーン、ウコンの植付けを行った。

写真01はセロリ苗6株の植付けである。株間は60cmにとり、強風に備えてアンドン仕立てにしてある。

01セロリの植付け14-4-28 01セロリの植付け

写真02はアンドンの中のセロリの苗である。秋植えの苗と較べて、春植えの苗の方が元気溌剌としているように感じられる。

02アンドンの中のセロリ苗14-4-28 02アンドンの中のセロリ苗

写真03はスイートコーン苗26株を植付け、敷き藁をし、防虫ネットでマルチングしたところである。スイートコーンはハーモニックショコラ6株、サニーショコラ20株で畝間60cm、株間30cmに取ってある。

03スイートコーンの植付け14-4-28 03スイートコーンの植付け

写真04は春ウコン7株、秋ウコン7株を畝間50cm、株間40cmで植付けた所である。種はベテランのH氏が余ったからと譲ってくれたもので、種ショウガと同じような感じであった。

余った春ウコンをすりおろして食べてみたが、何も付けないとかなり苦みが厳しかったが、ポン酢を掛けてみたら、苦みが和らぎ美味しく食べられた。

04ウコンの植付け14-4-28 04ウコンの植付け

サツマイモの植付け

サツマイモ(ベニアズマ)52株を畝間60cm、株間35cmで植付けた。

昨年浅く水平に植付けて、根が発根してくる前に半分以上が乾燥で枯れてしまったので、今年は45°の角度で蔓の根元が深く土に刺さるようにして植付けた。これで地上の葉が萎れてしまっても、深い所から発根してくれば再び元気を取り戻してくれるものと信じている。

失敗をしながら、着実にノウハウが蓄積されてきている気がしている。

01サツマイモの植付け14-4-27 01サツマイモの植付け

写真02はカボチャの植付けである。株間1mで4株植付け、敷き藁をしてから、敷き藁の飛散防止に防虫ネットでトンネルマルチにしてある。

02カボチャの植付け14-4-27 02カボチャの植付け

ピーマンの植付け

ピーマン、パブリカ、ズッキーニの植付けを行った。

写真01の右側列の5株はオレンジパブリカ、左側列の5株はピーマンである。全てをピーマンにしてしまうと、収獲量が多過ぎて消費できなく無くってしまうので、パブリカにしているのだが、どうしても色付かせることが出来ないままになっている。

何とか今年は、色付きのヒントだけでも掴みたい見たいものだと思っている。

01ピーマン・パブリカの植付け14-4-26 01ピーマン・パブリカの植付け

写真02はズッキーニ6株の植付けである。株がひ弱そうで、強風に吹き倒されそうな感じに見えたので、アンドン囲いにした。

02ズッキーニの植付け14-4-26 02ズッキーニの植付け

写真03はアンドンの中のズッキーニの苗である。

03アンドンの中の苗14-4-26 03アンドンの中のズッキーニの苗

トマトの植付け

中玉トマトレッドオーレ12株、ミニトマト5株、ナス千両2号10株の植付けを行った。

トマトが完熟した甘さは、カラス等の野生生物にとっては非常に魅力的なもので、トマトは高い支柱に沿わせて生育させるため、ネットで防護することが難しいことが分かってきたので、大玉トマトを栽培することは諦めている。

今年も中玉トマトレッドオーレ12株、ミニトマト5株の栽培にとどめようと考えている。

写真01は中玉トマトレッドオーレ12株の植付けである。接ぎ木苗なので頑丈そうな雰囲気を醸し出しており、元気に生育してくれるだろうと思っている。

01中玉トマトレッドオーレの植付け14-4-25 01中玉トマトレッドオーレの植付け

写真02は実生のミニトマト苗5株の植付けである。

02ミニトマトの植付け14-4-25 02ミニトマトの植付け

写真03は接ぎ木のナス千両2号の苗10株の植付けである。ナスは強風に弱く、少しの強風でもすぐに葉が枯れてしまうので、アンドン仕立てにして強風害を防止している。

03ナスの植付け14-4-25 03ナス千両2号の植付け

写真04はアンドンの中のナスの接ぎ木苗である。頭がアンドンから飛び出す頃には丈夫に生育していることだろう。

04アンドンの中の苗14-4-25 04アンドンの中のナスの苗

写真05は小玉スイカ苗F1赤てまり5株である。株間を1mにしてある。敷き藁をし、防虫ネットでマルチングしてあるので、敷き藁が風で飛散することもないだろう。

今年は稲藁がたくさんあるので、ヨシズを張るのをやめで、4m×5mの用地全体に稲藁を敷き詰める予定である。

05小玉スイカの植付け14-4-25 05小玉スイカの苗の植付け

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