シークワ-サに初花蕾

苗木から7年経過して今年初めてシークワーサに花蕾が2ケ付いた。ビワと筆柿も結果まで10年以上の歳月を要したので、樹木の結実には、長い目で生育を温かく見守る優しさが必要なのだと思ったのである。

写真01はシークワーサに初めて2ケ付いた花蕾である。同じミカン科のキンカンやヒメユズと同じような白い小さな花蕾である。今年は春先に初めて透かし剪定をして樹木に刺激を与えたのが効果を上げたのかもしれない。是非とも花を咲かせ、結実して欲しいと願っている。

01シークワーサの初花蕾14-5-15 01シークワーサに初花蕾2ケ

写真02はアンズの結実だが、僅かに1ケしか見付けられなかった。あれだけたくさんの花が咲いたので、別の受粉樹が無いと、結実出来ないのかもしれない。

02アンズの結実14-5-15 02アンズに結実1ケ

写真03は梅の結実である。今年も盛大に実が実っており、昨年並みに約10Kgほどの収穫ができそうである。

既にボロボロと落果が始まっており、拾い集めて蜂蜜漬けにしているのだが、たくさんの蜂蜜漬けができそうである。

03ウメの結実14-5-15 03ウメには多数の結実

写真04はヒメユズの開花と花蕾である。2月の大雪で大枝が折れたり曲がってしまい、今年の結実を諦めて、強剪定をして樹形を整え直したのだが、新芽が吹き出し、花蕾が付き、花が開いてくれたのは感激であった。

素晴らしい生命力である。

04ヒメユズの開花14-5-15 04ヒメユズの開花と花蕾

写真05は筆柿の花蕾である。昨年十数年を経過してようやく結実したので、今年も花蕾が付くと期待していたのが実現して嬉しかった。

花蕾が付かないのは、私の強剪定に問題がありそうなので、今冬の剪定前には、十分に園芸の本を読み込んでから行う積りである。

05筆柿の花蕾14-5-15 05筆柿の花蕾

写真06は禅寺丸の雄・雌花蕾である。下の部分にゴチャゴチャと固まっている花蕾が雄花蕾で、中央部に1ケだけ花が咲いているのが、雌花である。

例年と較べ、今年は雄花蕾の数が異常と思えるほど多く、雌花蕾の数は十数個とかなり少ない感じである。

06禅寺丸の花蕾14-5-15 06禅寺丸の雄・雌花蕾

写真07はイチジクの結実である。今の所は2ケだけだが、これから順次結実して20ケほどは美味しい実を食べられると信じている。

07イチジクの結実14-5-15 07イチジクの結実

写真08はブルーベリーの結実である。最近樹勢が弱ってきており、元気さが感じられなくなってきているのが心配なのである。もう少し樹木についての勉強をして、樹木を傷めている原因を取り除きたいと考えている。

08ブルーベリーの結実14-5-15 08ブルーベリーの結実

写真09はブラックベリーの花蕾である。今年のブラックベリーは樹勢が元気溌剌としており、新しい茎も次々と立ち上がってきているので、期待できそうである。

09ブラックベリーの花蕾14-5-15 09ブラックベリーの花蕾

写真10はサンショウの結実である。まだ実が小さいので、しばらく生育を待ってから収獲しようと思っている。

樹木の周辺1mほどに近寄ると、サンショウの強い香りが立ち込めているのが感じられ、凄いものだと感心しているのである。

10サンショウの結実14-5-15 10サンショウの結実

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