小玉スイカ用地の整備

小玉スイカの蔓が元気に伸びてきているので、トンネルマルチを撤去し、残用地に施肥をしてから、土返しをし、敷き藁をしてから、藁の飛散防止のロープ止めを行った。

小玉スイカの苗は、幅1mの防虫ネットのトンネルマルチにして、敷き藁してあったのだが、小玉スイカから蔓が伸びてきて、トンネルマルチにぶつかりそうになって来たので、トンネルマルチを撤去し、残用地に有機石灰、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、写真01のように敷き藁をし、藁が強風で飛散しないように、ロープで押さえ込んだ。

01施肥・土返し後敷き藁14-5-19 01施肥・土返し後敷き藁

雑草がかなり繁茂していたので、作業を始める前に、敷き藁の下から生えてきている雑草の整理をかなりまめに行ったのである。

今年の小玉スイカの栽培用地は、幅4m×長さ6mと広くとってあるので、うまく蔓を誘引出来れば、今年も豊作とすることができると思っている。

写真02は蔓を伸ばしている小玉スイカの苗である。接ぎ木の台木のカッボチャが盛大に繁茂していたので、根元から切り取り整理した。

02小玉スイカの生育14-5-19 02小玉スイカの生育

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