下野草が開花

未明から降り始めた雨が午後まで降り続き、約50mmというまとまった累加雨量となった。夕方には雨が上がったので、庭の草花を点検して見た。

写真01は下野草の開花である。昨年は途中で掘り上げて移植したので、移植後に葉が枯れてしまったが、今はしっかり定着したらしく、元気に花を咲かせている。

01シモツケソウの開花14-5-21 01シモツケソウの開花

写真02はご近所から種を頂いた高山植物のクロタネソウの開花である。強い太陽が苦手らしく、強い日が当たるとすぐに萎れてしまうので、縁側から下に下ろしてみたら、元気を取り戻したようである。

02クロビシソウの開花14-5-21 02クロタネソウの開花

写真03は繁茂を続けるラベンダーである。真冬でも花を咲かせ続けるほど生命力に溢れているので、どんどん増殖しそうである。

03ラベンダーが満開14-5-21 03ラベンダーが満開

写真04は蕾が大きく膨らんだアマリリスである。今年も大きな花を咲かせてくれそうである。

04アマリリスの蕾が膨らむ14-5-21 04アマリリスの蕾が膨らむ

写真05は妻の知り合いから頂いた柏葉アジサイの初めて開花である。苗木を花鉢で頂き、昨秋に地植えにしたものであるが、早くも3ケの大きな花筒を立ちあげて花を咲かせ始めている。満開になったら見応えがありそうである。

05柏葉アジサイの開花が始まる14-5-21 05柏葉アジサイの開花始まる

写真06は春、秋2度咲きのハギの春の花蕾が膨らみ始めたところである。繁殖力が旺盛なので、地表の彼方此方から伸び出すひこばえを掘りげて断固整理処分し続けないと、森になってしまう恐れがある。

06ハギの蕾が膨らむ14-5-21 06ハギの花蕾が膨らみ始める

写真07はキンシバイの花蕾が大きく膨らんだところである。この花木も繁殖力が旺盛で、強剪定を少なくと5回/年以上繰り返し続けないと、現状維持では収まってくれないのである。

07キンシバイの蕾が膨らむ14-5-21 07キンシバイの花蕾が大きく膨らむ

写真08は手鞠アジサイの花芽がたくさん付き始めたところである。フェンスの工事があったので、思い通りの剪定作業ができなかったのだが、今年の花期には樹形を整え、花を満開に咲かせる剪定ができそうである。

08アジサイに花芽が付き始める14-5-21 08手鞠アジサイに花芽が付き始める

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