ヤマトイモに腐葉土施肥

ヤマトイモとムカゴに腐葉土を施肥した。ヤマトイモは土が嫌いで、落葉樹の落葉が積み重なっているような環境が好きらしいので、写真01のように腐葉土を分厚く施肥して置いた。

一番東側のヤマトイモの苗から発芽してくる新芽は、発芽すると直ぐに虫に喰われてしまうので、何らかの対策が必要である。

01ヤマトイモに腐葉土施肥14-5-30 01ヤマトイモに腐葉土を施肥

写真02はヤマトイモのムカゴ畑に腐葉土を施肥し、伸びてくる新蔓が絡み付き易いように支柱を追加して立てたところである。

29ケのムカゴを埋めたのだが、現在は24ケから蔓が伸び出して来ており、来年の栽培用としては十分過ぎる苗が確保できそうである。

02ムカゴに腐葉土施肥・支柱14-5-30 02ムカゴに腐葉土施肥・支柱立て

写真03はカボチャの生育と結実である。小さな幼実が8ケほど実のっていたので、発泡スチロールの下敷きをかませておいた。

昨年のカボチャは不作であったが、今年は土起こしをしっかりシャベルで行ったせいか、今の所は全4株ともに元気そのものである。

03カボチャの結実14-5-30 03カボチャの結実

写真04はスッキーニの生育と結実である。そこそこの大きさの実が7ケほど実のってきているので、来週中には初収獲出来そうである。

04ズッキーニの結実14-5-30 04ズッキーニの結実

写真05は中玉トマト、ミニトマトの脇芽を掻き、誘引を追加して仕立て直したところである。

脇芽の生育が早いので、しっかり確実に見付けて掻き取らないと、樹形が乱れてしまうのである。小さな実が結実し始めてきているので、来週中には初収獲出来そうである。

05トマトの生育14-5-30 05トマト脇芽除去と誘引追加

写真06はナスの生育と誘引の追加である。未だ幹が分岐して来ていないが、3本位に剪定して整理しなければ、樹形を正しく維持することができないのである。

06ナスの生育14-5-30 06ナスの生育と誘引追加

写真07はキュウリの生育と誘引の追加である。小さな幼実がたくさん出来て来ているので、来週中には初収獲出来そうである。

07キュウリの生育14-5-30 07キュウリの生育と誘引追加

写真08は小玉スイカの防鳥獣ネットを、モンシロウチョウが飛来し易いように、上側の半分を解放した所である。

雌しべの受粉はチョウチョ以外にも、小さな虫や蜂、風でも行われるので、あまり心配はいらないのだが、畑に彼方此方に多数飛び回っているモンシロウチョウには、是非とも受粉に活躍してもらいたいと希望しているのである。

08小玉スイカのネット解放14-5-30 08小玉スイカの防鳥獣ネットを解放

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