オクラの移植

オクラ畑の雑草を整理し、株を均一になるように移植した。

写真01は種蒔きしたままのオクラ畑である。1ケ所に種を4粒づつ撒いたのだが、0~4株になって生育してきている。

01移植前のオクラ14-6-29 01移植前のオクラ畑

雑草を整理してから、各ケ所を調査し、1ケ所当たり2株を最大限度として、それ以上発芽している株を、空いている場所に移植し直したのが、写真02である。

1畝に11ケ所が植え付けられ、3畝に植え付けられているのだが、1ケ所当たりの株数を、2株を上限にして余剰の株を引き抜き、空いている場所に移植し直したのである。

その結果、2株植え付けられている場所が26ケ所、1株だけしか植え付けられていない場所が7ケ所となり、合計で59株が植え付けられていることになったのである。

移植の後に、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布施肥してから、十分に土寄せをし、水遣りをしたのである。

02移植後のオクラ14-6-29 02移植後のオクラ畑

写真03は野菜の収獲である。昨日から今朝にかけて累加雨量が11mmとまとまった雨が降ったので、キュウリを収獲しないと大変な事態になってしまうのである。

キュウリの収獲26ケ(累計141ケ)、中玉トマトの収獲10ケ(累計20ケ)、ミニトマトの収獲1ケ(累計15ケ)である。

03野菜の収獲14-6-29 03野菜の収獲

トマトの初収獲

結実はしていたのだが、赤く熟さない状態が長く続いていた中玉トマト、ミニトマトを初収獲した。

色付いた実だけを選別して収獲したのだが、中玉トマト10ケ、ミニトマト14ケの収獲であった。

01野菜の収獲14-6-27 01野菜の収獲

ナス13ケ(累計37ケ)、キュウリ23ケ(累計115ケ)、ピーマン5ケ(累計13ケ)、ズッキーニ4ケ(累計44ケ)、セロリを収獲した。

7月になれば、ナス、ピーマン、トマトの収穫が本格化しそうである。

 

インゲンの生育

写真01のように、東側にグリーンカーテンとして種蒔きしたインゲンに白花が咲き始め、結実がまじかに迫って来た。今年も高い所の実は、サヤインゲンでは収獲せずに、インゲン豆として秋になってから収獲する予定である。

01インゲンの生育14-6-26 01インゲンの生育

写真02はゴーヤの生育である。蔓葉の生育は極めて順調で、雄花が多数咲いてから、ようやく雌花が1輪咲き、小さな実が結実し始めたところである。

連作障害を防ぐため、このところ自家採種を止めて、高価な接ぎ木苗を購入して植付けているので、生育には何の心配もしていないのである。

02ゴーヤの生育14-6-26 02ゴーヤの生育

写真03は赤シソの生育である。梅干しの漬け込みから大幅に遅くなっても、赤シソを追加して漬け込み出来ることが分かったので、秋まで生育させて収獲する予定である。

自宅の赤シソだけでは収獲量が不足する場合は、丹沢の山中には、かっての炭焼き小屋等の住宅跡地に、赤シソが群生しているのが分かっているので、秋になったら渓流釣りをしながら赤シソの葉を少しだけ収獲してこようと思っている。

03赤シソの生育14-6-26 03赤シソの生育

ピーマン初収獲

2014FIFAワールドカップブラジル大会のC組予選3回戦が行われ、日本代表はコロンビア代表に1:4で敗れ、予選敗退となってしまった。攻めの形を作るまでは行くのだが、相手のディフェンダーに競り勝って最後のシュートを決めるまでには、まだまだ力不足であると感じた。日本人の体格からして、決定力不足を解消する課題の克服は難しそうである。

小さな白花がたくさん咲いているピーマンだが、これまでは結実の生育遅く、収獲出来ない状態が続いていたのだが、ようやく今日初収獲した。

写真01は昨日収獲したラッキョウを選別し、今年生食や酢漬けにするラッキョウである。根と葉茎をカットして約2.3Kgと、種ラッキョウの3倍にしかならない不作であった。

途中から手入れが間に遭わず、雑草の整理が行き届かずに、雑草の中に埋もれてしまったのが大きく影響していると思っている。

01ラッキョウの収獲14-6-25 01ラッキョウの収獲

写真02は収獲したものの余りに結実が小さいので、再び畑に植え直して来年に備えることにした種ラッキョウである。約650gの重さしかないが、小さな苗の株数が多いので、3年物として収穫する来年が楽しみである。

02種ラッキョウ14-6-25 02種ラッキョウ

写真03は野菜の収獲である。キュウリは隔日に収獲しないと巨大化してしまうので、これからは雨が降っても隔日に収獲する予定である。

キュウリの収獲16ケ(累計92ケ)、ナスの収獲4ケ(累計24ケ)、初収獲したピーマン8ケである。

ナスやピーマンは、これから枝葉が順調に生育すれば、現在のキュウリ並みの収獲量になる予定である。

03ピーマン初収獲14-6-25 03ピーマンの初収獲

ラッキョウの収獲

今日は私の70歳の誕生日。幸いにも健康上の不安は今の所全く無いので、当面は野菜作りを日課として過ごして行こうと思っている。

ラッキョウを収獲した。

01ラッキョウの収獲14-6-24 01ラッキョウの収獲

手抜きをして、雑草を背高くまで繁茂させてしまったので、雑草をノコギリ鎌で整理し、ラッキョウを掘り起こすのに、時間が掛かってしまった。

午後からは、強烈な雷が天地を揺るがし、断続的に雨が降る大荒れの天気になったが、竜巻や雹にはならなかったので、良かったと思っている。

小玉スイカ・カボチャの管理

小玉スイカとカボチャの生育状況を把握するため、せっかく結実の位置を把握し、生育の経過をフォローする、座標の位置を把握する支柱を立てたのに、測定作業をサボってしまい、管理表を活用していなかったが、1週間ぶりに測定作業を行い、管理表に記入した。

週に2回程度はこの管理表にデータを記入し続ければ、小玉スイカとカボチャの収獲時期が正確に把握できるのである。

写真01は小玉スイカの生育である。スイカの葉茎や雑草が繁茂し、雌花が受粉して直径3cmを越す結実になったことを把握することが難しいのである。結実を発見したら、下に発泡スチロール板を敷き、座標に位置を記入しておけば、次回から生育フォローの対象として、継続して観察が続けられるのである。

現在直径4cmを超す結実は30ケで、その内直径10cmを越す結実は9ケである。

昨年と較べ、枝葉の生育を含め株の元気さが目立つので、台風等の自然災害に遭遇し無ければ、今年は50ケ超のスイカの収穫が期待できそうである。

01小玉スイカの生育14-6-23 01小玉スイカの生育

写真02はカボチャの生育である。現在直径5cmを超す結実は26ケで、その内直径10cmを超す結実は15ケである。

昨年と較べ、枝葉の生育を含め株の元気さが目立つので、台風等の自然災害に遭遇しなければ、今年は40ケ超のカボチャの収穫が期待できそうである。

02カボチャの生育14-6-23 02カボチャの生育

写真03キュウリの収獲である。中3日と収穫期間を空けてしまったので、巨大化したキュウリに悩ませられることになってしまった。これからしばらくの間は、雨が降っていても、確実に隔日には収獲をしなければいけないだろう。

今日の収獲は29ケ(累計76ケ)であった。

03キュウリの収獲14-6-23 03キュウリの収獲

写真04はズッキーニとナスの収獲である。ズッキーニ8ケ(累計40ケ)、ナス6ケ(累計20ケ)である。

ナスは枝葉がこれから大きく生育して大株になって行けば、秋が深まるまで長期間の収穫が期待できそうであるが、ズッキーニは梅雨が本番を迎える頃には、茎葉がとろけて無くなってしまうのである。

04ズッキーニ・ナスの収獲14-6-23 04ズッキーニ・ナスの収獲

トマト・ナスに施肥、土寄せ

トマトとナスの雑草を整理してから、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を施肥し、土寄せした。明日は雨が降って施肥が有効な効果を上げてくれるだろう。

写真01はトマトの周囲の雑草を整理してから、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、土寄せしたところである。

中玉トマトの実がかなり大きくなってきているが、赤くなるにはまだまだ日数が掛かりそうである。

01トマトに施肥・土寄せ14-6-21 01トマトに施肥、土寄せ

写真02はナスのしゅういの雑草を整理してから、ペレット鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、土寄せしたところである。

花が多数咲き始めたが、結実はまだまだ少ししかない。

風通しを良くするために、支柱を増やして、3~4本仕立てに広げている。

02ナスに施肥・土寄せ14-6-21 02ナスに施肥、土寄せ

前へ 過去の投稿