野菜の生育

6月5日に関東地方は梅雨入りしたのだが、その後は昨日までで、累加雨量が250mmと、ほぼ6月1ケ分の凄まじい降雨に見舞われた。

用田農園の降雨被害が心配ではあったのだが、事故に遭遇する危険性が高かったので、じっと我慢をして自宅で耐え忍んでいたのである。

今日4日振りに用田農園にきてみたが、目立つ降雨被害から免れていたものの、雨で受粉できないために、生育活動の活発な時期にもかかわらず、新しい結実が出来ずに、時が凍結したような状態が続いていた。

写真01はキュウリ5ケ(累計8ケ)、ズッキーニ13ケ(累計21ケ)の収獲である。しっかりした夏日に当たらなかったので、姿形が悪く、サイズのバラ付きも大きかった。

01キュウリ・ズッキーニの収獲14-6-8 01キュウリ・ズッキーニの収獲

写真02はナスを2本仕立てにしたところである。最終的には4~5本の枝まで広げる予定だが、風通しを良くして置きたいところである。

02ナスを2本仕立てに14-6-8 02ナスを2本仕立て

写真03はトマトの生育である。夏の日差しが当たらないので、青い実が付いているだけで、赤くなっている実は見当たらなかった。

03トマトの生育14-6-8 03トマトの生育

写真04はピーマンの生育である。白い小さな花が下を向いて多数咲いているので、多少の強雨でも受粉しそうな感じがするが、結実は見当たらなかった。

04ピーマンの生育14-6-8 04ピーマンの生育

写真05はキュウリの生育である。花は多数咲いていたが、結実している実は僅かしかなかった。

05キュウリの生育14-6-8 05キュウリの生育

写真06はカボチャの一番大きい結実で直径11cmである。受粉して雌花の小さな玉が直径4cm以上に成長を始めている結実は、前回より3ケ増えて、全部で7ケである。

花が大きいので雨にも負けずに受粉が進んだのだろうか。

06カボチャの結実14-6-8 06カボチャの結実

写真07は小玉スイカの一番大きい結実で直径7cmである。新しく受粉して雌花の小さな玉が直径3cm以上に成長を始めた結実は、ゼロで全部で3ケのままである。

雄花、雌花ともに多数咲いており、チョウチョもたくさん飛び回っているので、降雨が受粉を妨害したのであろう。

07小玉スイカの結実14-6-8 07小玉スイカの結実

写真08はオクラの生育である。根切り虫に切られる新芽が多く、あまり生育が進んでいるようにも見えないが、それでも茎葉が伸び出す株が増えてきている。

真夏の太陽がカッと照りつけないとオクラの季節にはならない。

08オクラの生育14-6-8 08オクラの生育

写真09は雑草に覆われていたショウガ畑の雑草を整理したところである。慎重に雑草を見極めて引き抜いたのであるが、ショウガの新芽らしいものは見られなかった。

通常はこの時期からポツポツの新芽を伸ばし始め、6月末にかけて新芽が出揃うので、もうしばらく我慢をして待っていよう。

09ショウガ発芽せず14-6-8 09ショウガの発芽未

写真10はバジルの生育である。十分に生育しているので、畑の仕切りエリアに移植を始めようと思っている。

10バジルの生育14-6-8 10バジルの生育

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