小玉スイカ・カボチャの管理

小玉スイカとカボチャの生育状況を把握するため、せっかく結実の位置を把握し、生育の経過をフォローする、座標の位置を把握する支柱を立てたのに、測定作業をサボってしまい、管理表を活用していなかったが、1週間ぶりに測定作業を行い、管理表に記入した。

週に2回程度はこの管理表にデータを記入し続ければ、小玉スイカとカボチャの収獲時期が正確に把握できるのである。

写真01は小玉スイカの生育である。スイカの葉茎や雑草が繁茂し、雌花が受粉して直径3cmを越す結実になったことを把握することが難しいのである。結実を発見したら、下に発泡スチロール板を敷き、座標に位置を記入しておけば、次回から生育フォローの対象として、継続して観察が続けられるのである。

現在直径4cmを超す結実は30ケで、その内直径10cmを越す結実は9ケである。

昨年と較べ、枝葉の生育を含め株の元気さが目立つので、台風等の自然災害に遭遇し無ければ、今年は50ケ超のスイカの収穫が期待できそうである。

01小玉スイカの生育14-6-23 01小玉スイカの生育

写真02はカボチャの生育である。現在直径5cmを超す結実は26ケで、その内直径10cmを超す結実は15ケである。

昨年と較べ、枝葉の生育を含め株の元気さが目立つので、台風等の自然災害に遭遇しなければ、今年は40ケ超のカボチャの収穫が期待できそうである。

02カボチャの生育14-6-23 02カボチャの生育

写真03キュウリの収獲である。中3日と収穫期間を空けてしまったので、巨大化したキュウリに悩ませられることになってしまった。これからしばらくの間は、雨が降っていても、確実に隔日には収獲をしなければいけないだろう。

今日の収獲は29ケ(累計76ケ)であった。

03キュウリの収獲14-6-23 03キュウリの収獲

写真04はズッキーニとナスの収獲である。ズッキーニ8ケ(累計40ケ)、ナス6ケ(累計20ケ)である。

ナスは枝葉がこれから大きく生育して大株になって行けば、秋が深まるまで長期間の収穫が期待できそうであるが、ズッキーニは梅雨が本番を迎える頃には、茎葉がとろけて無くなってしまうのである。

04ズッキーニ・ナスの収獲14-6-23 04ズッキーニ・ナスの収獲

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