ザル菊残の植直し

昨日28株を用田農園南畑に植え替えたが、今日は用田農園北に残された17株のザル菊(黄8株、赤6株、白3株)を掘り上げてから、根鉢を小さく整理し、再び元の場所に植え直した。

01ザル菊残の植え直し14-7-29 01ザル菊残の植え直し

写真01は、植え直した後のザル菊17株である。左側から、白花株3株、赤花株6株、黄花株8株である。

黄花株8株だけは、晩秋に花鉢に植え替えられる感じである。

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ミョウガの初収獲

家庭菜園#12畑のミョウガを初収獲した。

昨年は梅雨明けが3週間ほど早く、夏場には乾燥が続いたために、不作だったミョウガであるが、今年はたっぷりの雨が降り続いたので、順調に株が生育したミョウガである。

写真01は収獲前のミョウガ畑である。雨のせいでとても順調に株が生育して繁茂している。

01収獲前のミョウガ畑14-7-29 01収獲前のミョウガ畑

写真02は初収獲したミョウガ50ケである。今年のミョウガは大豊作で、ビッシリと芽を伸ばしてきているのだが、あまりたくさん収獲しても食べ切れないので、約1/3程で収獲を止めたのである。現在は約100ケ程度のミョウガの実が残っている。

02初収獲したミョウガ14-7-29 02初収獲したミョウガ

毎週毎に、約1/3づつ収獲を続けて行こうと思っている。

ザル菊の植替えと根張り剪定

用田農園北に植付けたザル菊が大きくなり過ぎたので、一部を用田農園南の空き地に植え替えた。

植え替えるときに、支枝と根張りを強剪定して、半分以下に整理した。この作業を1回/月のペースで作業していれば、小さな形良く丸くなったザル菊ができたのであるが、今年は余りにも剪定作業が遅過ぎで、取り返しが付きそうもない。

01ザル菊の植替え14-7-28 01ザル菊の植替え

西側(右側)の畝から、黄花13株、赤花6株、白花9株を植え替えた。黄花は未だ小さな株が多いので、何とか晩秋に鉢植えサイズに収まってくれる可能性が残されているが、赤花は現在時点で最終仕上げ段階の大きさまで生育しており、この大きさを3ケ月間維持するのは難しいだろう。

白花は現在時点で既に最終段階の花鉢に収まる大きさを遥かにオーバーしており、このまま畑に植付けた状態で、豪勢な花群を楽しむしかないだろう。

野菜の収穫が続く

例年なら、この時期にはキュウリの蔓葉が枯れて実の充実が止まってしまうのだが、今年は何故か葉が枯れずに、実の充実が続いている。

写真01は、小玉スイカ2ケ(累計43ケ)、ナス13ケ(累計247ケ)、オクラ43ケ(累計186ケ)、パブリカ1ケ(累計25ケ)、ピーマン13ケ(累計156ケ)の野菜の収獲である。

ナスの大きさがかなり大きくなり、オクラの収獲量が飛躍的に多くなってきている。

01野菜の収獲14-7-26- 01野菜の収獲

写真02は、キュウリ27ケ(累計452ケ)、セロリ20本、中玉トマト24ケ(累計520ケ)、ミニトマト19ケ(累計313ケ)の野菜の収獲である。

キュウリは全部乗せられなかったので一部だけの代表であるが、生育の勢いは、かなり衰えて来ているが、まだまだ収穫が続きそうな雰囲気である。トマトは実の中に虫が入り込んで、落果する実が増えてきているため、農薬を使うかどうか思案中である。

02野菜の収獲14-7-26 02野菜の収獲

ポーチュラカの植替え

熱帯夜と猛暑日が2日続いて、明け方の4:45のウオーキングで顔を合わせていた人達の参加が、激減してしまっているが、年寄りには厳しい気候にも関わらず、幸いなことに私達夫婦は元気そのものを維持している。

7月15日に茎から切り離し、ポットに植付けたポーチュラカが、十分に根張りをしてきたので、地植えにすることにした。

写真01は#8畑に植え替えたポーチュラカの苗14株である。ポットの中で十分に根を伸ばして元気であったので、地植えにしても元気さを維持してくれることだろう。

01ポーチュラカの植替え14-7-25 01ポーチュラカの植替え

写真02はカサブランカの開花である。大きな白いユリ花であるが、花弁には何の仕掛けもなく、ただ単純に白色の大きな花弁が開いているだけなのである。

02カサブランカが咲く14-7-25 02カサブランカの開花

写真03はムクゲの開花である。我が家でも写真03の白花と、薄紫色の花の2種類のムクゲが咲いているが、私は単純な中に強い意志を込めているように見える白花が好みである。

03ムクゲの開花14-7-25 03ムクゲの開花

カボチャの収獲

7月22日に梅雨明けしてから連日酷暑が続いている。病気で葉が枯れてしまったカボチャの実10ケ(累計20ケ)を全て収獲した。

写真01は全ての実を収獲したカボチャである。少し早い実も混じっているが、まあ良いだろうと感じている。

01カボチャの収獲14-7-24 01カボチャの収獲

写真02は小玉スイカ10ケ(累計41ケ)の収獲である。大きさがかなり違っていても、受粉時期、生育の過程、ヒゲ蔓の枯れ方、表面を叩いた時の打音の4項目から、丁度熟れ頃、食べ頃をかなり高精度に把握して収獲しているのである。今の所は外れがないので、自信を深めているのである。

02小玉スイカの収獲14-7-24 02小玉スイカの収獲

写真03は野菜の収獲である。ナス14ケ(累計234ケ)、キュウリ17ケ(累計425ケ)、セロリ14本である。セロリの収獲量は、現在はあまり厳密に把握していないのである。

03ナス・セロリの収獲14-7-24 03ナス・セロリの収獲

写真04は野菜の収獲である。中玉チマト23ケ(累計506ケ)、オクラ30ケ(累計143ケ)、ミニトマト30ケ(累計294ケ)、パブリカ5ケ(累計24ケ)、ピーマン12ケ(累計143ケ)である。

04トマト・オクラの収獲14-7-24 04トマト・オクラの収獲

サトイモの土寄せ

昨日ベテランのH氏が私のサトイモ畑を観て、土寄せが足りないのでこのままでは大きなイモが生育しないと指導してくれたので、遅過ぎの感はあるが、土寄せと追加の敷き藁を行った。

写真01は土寄せ前のサトイモ畑である。昨日関東は梅雨明けしたが、今年の梅雨の雨量は平年の1.5倍と多く、敷き藁をし、連作障害防止剤を2週間毎に散布していたせいか、干ばつで枯れ死や生育不良が多かった昨年と較べて、全ての株が元気良く生き生きと生育している。

01土寄せ前のサトイモ畑14-7-23 01土寄せ前のサトイモ畑

ジャガイモほど上へ上へと子イモを作るサトイモではないが、それでも土寄せを10cmほどは行わないと、子イモが大きく生育するスペースが不足して、小さなサトイモにしか生育しないようである。

写真02は雑草を整理してから、三角ホーで土寄せをし、敷き藁を追加した状況である。

02土寄せ後のサトイモ畑14-7-23 02土寄せ後のサトイモ畑

写真03は茎が多数伸びて、元気に生育している八頭である。葉茎の数が20ケほどあるので、晩秋には直径40cmを超す立派な八頭(中心が1ケ+周囲に6ケの合計7ケが多いらしいが)に生育してくれると期待している。

土垂れも葉茎が20ケを超す元気な株が散見されるので、連作障害の影響は防止剤の薬液効果により、完全にブロックされたと見て良いだろうと思っている。

03茎が多数伸びる八頭14-7-23 03茎が多数伸びる八頭

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