トマトの整理

小さな実を実らせてはいるのだが、大きくなり熟す前に萎れて落果する実が急激に増えてきたので、トマトを整理した。

この時期に落果が増えるのは、虫による食害なのだが、もう十分に楽しめたので殺虫剤は噴霧せずに、整理することにしたのである。

写真01は整理前のトマトである。茎葉が枯れ始め、十分に老衰し始めてきている。

01整理前のトマト14-8-31 01整理前のトマト

写真02は整理後のトマトの跡地である。

02整理後のトマト跡地14-8-31 02整理後のトマト跡地

写真03は野菜の収獲である。オクラ33ケ(累計982ケ)、ナス11ケ(累計488ケ)、パブリカ8ケ(累計103ケ)、ピーマン95ケ(累計446ケ)、中玉トマト170ケ(累計1263ケ)、ミニトマト223ケ(累計2003ケ)である。

樹木を整理した、中玉トマト、ミニトマトは緑色の実でもある程度の大きさがあれば収獲して、追熟させることにしている。

03野菜の収獲14-8-31 03野菜の収獲

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アスパラ・ザル菊の雑草整理

枯れてしまったアスパラ跡地、小屋周辺、ザル菊畑の雑草を整理した。明日から秋冬野菜の作付に備えて、シャベルで土起こしを始める予定である。

写真01は枯れてしまったアスパラ跡地、長ネギの雑草を整理したところである。ミニトマトの防鳥獣ネットの内側に繁茂していたハキダメ菊も整理した。

01アスパラ・長ネギの雑草整理14-8-26 01アスパラ・長ネギの雑草整理

写真02は物置小屋の裏側に繁茂していた雑草を整理したところである。

02小屋裏の雑草整理14-8-26 02小屋裏の雑草整理

写真03はザル菊の雑草を整理したところである。用田農園南に移植したザル菊と同じように、大きく生育し過ぎた白花、赤花株は、形がザル状に丸くなっているが、大きさが小さい黄花株はザル状に丸くなっていないのが心配である。

03ザル菊の雑草整理14-8-26 03ザル菊の雑草整理

写真04は野菜の収獲である。ナス16ケ(累計460ケ)、オクラ40ケ(累計901ケ)、ミニトマト160ケ(累計1680ケ)である。

04野菜の収獲14-8-26 04野菜の収獲

写真05は野菜の収獲である。パブリカ21ケ(累計95ケ)、ピーマン21ケ(累計351ケ)、中玉トマト16ケ(累計1073ケ)である。中玉トマトは今回でほぼ収獲終了である。

05野菜の収獲14-8-26 05野菜の収獲

 

小玉スイカ跡地の雑草整理

用田農園南の雑草整理が完了したので、今日から用田農園北の雑草整理に着手した。

写真01は雑草を整理した小玉スイカの跡地である。

01小玉スイカ跡地の雑草整理14-8-25 01小玉スイカ跡地の雑草整理

今晩久しぶりに雨が降りそうなので、オクラとピーマン、パブルカに化成肥料を施肥して置いた。

ザル菊の雑草整理

用田農園南の雑草整理がほぼ終了した。今回は約7日間も掛ってしまったが、慣れれば半分以下になりそうである。

写真01は雑草を整理したザル菊である。大株過ぎる白花、赤花は丸いザル状になっているのだが、小さな黄色の株が丸い形になっていないのが心配である。

01ザル菊の雑草整理14-8-24 01ザル菊の雑草整理

写真02は雑草を整理したウコンである。春ウコン、秋ウコンともに7株全部が発芽して、順調に生育してきている。

02ウコンの生育14-8-24 02ウコンの雑草整理

写真03は雑草を整理したモロヘイヤである。

03モロヘイヤの生育14-8-24 03モロヘイヤの雑草整理

写真04は雑草を整理したサツマイモである。

04サツマイモの生育14-8-24 04サツマイモの雑草整理

写真05は順調に生育するサトイモである。連作障害防止剤の菌の黒汁の効果で、昨年より全部の株が元気に生育している。

05サトイモの生育14-8-24 05サトイモの生育

写真06は八頭の茎である。1株の葉茎数が30本を超えており、地下では大きなイモが確実に生育して来ている手応えがある。

06八頭の生育14-8-24 06八頭の生育

写真07は野菜の収穫である。ナス9ケ(累計444ケ)、オクラ28ケ(累計861ケ)、中玉トマト44ケ(累計1057ケ)、ミニトマト185ケ(累計1520ケ)である。

07野菜の収獲14-8-24 07野菜の収獲

インゲン豆の収獲

自宅の東側のグリーンカーテンとして植付けたサヤインゲンが、機能を果たさないままに枯れ始めてきたので、収獲した。

豆類は、肥料が不要で、栽培により施肥した状態になるので、豆類以外の野菜を翌年に植付ければ、豊作間違いなしなのだが、豆類を連作すると連作障害により、不作になってしまうのである。種蒔きなので苗のようにカボチャの接ぎ木苗で連作障害を克服する手段も無いので困っているのである。

写真01は収獲前のインゲンである。実が枯れ始め、新しいサヤインゲンがほとんど出来ていない状態である。

01収獲前のインゲン14-8-19 01収獲前のインゲン

写真02は枯れたインゲンを収獲し、枯れ鞘を割って、インゲン豆として収獲したものである。約180gの収獲であった。

02収獲したインゲン豆14-8-19 02収獲したインゲン豆

秋ウコンの全株発芽

種ウコンを7株植付けたのに、最後まで発芽して来なかった中央の種ウコンがようやく発芽してきて全株が揃った。

写真01は繁茂していた雑草を整理した後に明らかになったウコンの生育である。左側の大きな7株が春ウコン、右側の小さな7株が秋ウコンである。

雑草の繁茂力が凄まじく、熱中症を防止するため炎天下での作業時間を制約している私の整理能力を上回っているので、農園の雑草が繁茂してしまっていたのである。

少しづつ雑草整理の能率が上がってきているので、その内にきれいに整理できるだろう。

01秋ウコンの全株発芽14-8-19 01秋ウコンの全株発芽

写真02は雑草を整理し、間引きをした後のモロヘイヤの生育である。元気に生育して来ているので、そろそろ収獲し始めようと思っている。

02モロヘイヤの生育14-8-19 02モロヘイヤの生育

写真03はサツマイモの雑草を整理した所である。雑草に埋もれて仕舞っていたので、葉の生育が少し止まっていたかもしれないが、再び強い日光を浴びて元気を取り戻してくれるだろう。

03サツマイモの雑草整理14-8-19 03サツマイモの雑草整理

写真04は野菜の収獲である。ナス15ケ(累計399ケ)、オクラ55ケ(累計724ケ)、中玉トマト46ケ(累計967ケ)である。

04野菜の収獲14-8-19 04野菜の収獲

写真05も野菜の収穫である。ピーマン13ケ(累計326ケ)、パブリカ1ケ(累計61ケ)、ミニトマト100ケ(累計1191ケ)である。

05野菜の収獲14-8-19 058野菜の収獲

ミョウガの初収獲

ミョウガ、ショウガ、ヤマトイモ畑の雑草を整理し、ミョウガ8ケを初収獲した。

写真01はミョウガ畑とヤマトイモ畑の雑草を整理したところである。繁茂していた雑草が急に無くなると、妙にスッキリしたという感覚だけが大きく増幅されるようである。

01ミョウガ・ヤマトイモ畑の雑草整理14-8-15 01ミョウガ・ヤマトイモ畑の雑草整理

写真02はショウガ畑の雑草を整理したところである。ショウガもミョウガも同じショウガ科に属しているのだが、ミョウガは連作障害が無く、ショウガだけが激しい連作障害に襲われるのである。今年のショウガはほぼ全滅したと覚悟を決めざるを得ない状態である。

02ショウガ畑の雑草整理14-8-15 02ショウガ畑の雑草整理

写真03は、ヤマトイモの生育状態である。今の所何も問題は生じておらす、処理すべき懸案も無い。

03ヤマトイモの生育14-8-15 03ヤマトイモの生育

写真04は、ムカゴの生育状態である。今の所大きな問題は生じておらず、来年の作付に適した、良好な苗が出来そうである。

04ムカゴの生育14-8-15 04ムカゴの生育

写真05はお隣のH氏から頂いた、落花生3株である。鋏で切り離し、塩茹でにして食べてみたが、とても美味しかった。

05H氏より頂いた落花生14-8-15 05落花生

写真06は野菜の収穫である。ナス18ケ(累計366ケ)、オクラ77ケ(累計614ケ)、中玉トマト48ケ(累計877ケ)の収獲である。2日間収獲をしなかったので、オクラが巨大化してしまっていたが、繊維が少し強まっただけで、食べられないという訳でもない。

06ナス・オクラ・トマト14-8-15 06ナス・オクラ・トマトの収獲

写真07は野菜の収穫である。ミニトマト126ケ(累計1050ケ)、ピーマン31ケ(累計313ケ)、パブリカ12ケ(累計60ケ)、ミョウガ8ケ(初収獲)である。自宅のミョウガ株は今でも青々としているが、用田農園のミョウガ株は日差しが厳し過ぎて、乾燥してしまうせいか、写真01のように、枯れ始めてしまっているので、僅かしか若蕾を収獲出来ないのを、諦めるしかないのである。

07トマト・ピーマン・ミョウガ14-8-15 07トマト・ピーマン・ミョウガの収獲

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