キュウリの整理

キュウリの葉が枯れ始め、結実がC型に曲がるもばかりになってきたので、株の寿命が来たと判断して整理した。

写真01は整理前のキュウリである。葉が枯れて惨めな姿になっていたが、花がたくさん咲き、幼実を実らせ続けていた。

01整理前のキュウリ14-8-12 01整理前のキュウリ

写真02は整理後のキュウリの跡地である。支柱を撤去してしまうとサッパリとしてしまった。

02整理後のキュウリ跡地14-8-12 02整理後のキュウリ跡地

写真03は野菜の収獲である。内訳は、キュウリ1ケ(累計536ケ)、ナス15ケ(累計348ケ)、ピーマン30ケ(累計282ケ)、パブリカ6ケ(累計48ケ)、オクラ29ケ(累計537ケ)、中玉トマト34ケ(累計829ケ)、ミニトマト125ケ(累計924ケ)である。

03野菜の収獲14-8-12 03野菜の収獲

写真04~07は、用田農園に繰り返し盛大に繁茂してしてくる雑草達である。写真04のハキダメギクは、小さな花が咲き続け、種を盛大に撒き散らすので、根負けしてしまうのである。

04ハキダメギク14-8-12 04ハキダメギク

写真05のスベリヒユは多肉性の雑草で、引き抜いても枯れずに生き続けて復活してくるのである。量的にはハキダメギクと双璧をなしている。

05スベリヒユ14-8-12 05スベリヒユ

写真06はイネ科の雑草であるメヒシバで、根張りが強靭なので簡単には引き抜けず、整理に一番苦労する厄介者である。

06メヒシバ14-8-12 06メヒシバ

写真07はシロザで、成長が素早く背が高くなり、油断していると樹木になってしまうのである。

07シロザ14-8-12 07シロザ

雑草達は、野菜と較べ成長が早く、繰り返し芽生えてくるので、毎日野良作業をして整理を続けても、絶えることが無いのである。

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