サラダごぼうの種蒔き

オクラが元気よく生育を続けていたので、なかなか整理に踏み切れなかったので、作付が2週間ほど遅くなってしまったサラダごぼうを種蒔きした。今年も暖冬で、せめて年内は温かいことを願うしかない。

整理したオクラの茎、根が余りにも太いので、このまま駐車スペースに積み上げては車を駐車できなくなるので、ナタで4等分して細断した。雑草並みの太さになったので、無事に枯れてくれるだろう。

写真01は鍬でオクラ跡地の雑草を掘り上げている所である。少し深めに鍬の刃を打ち込んだ方が、根からしっかり掘りあげることができる。

01鍬で雑草を掘り上げ14-9-24 01鍬で雑草を掘り上げ

掘り上げた雑草を拾い集めてから、ミニ耕運機で土起こしをし、ダイアジノンと鶏糞堆肥、有機石灰を散布してから、写真02のように再び耕運機でよく攪拌した。この所ミニ耕運機の運転に習熟してきて、畑土を深くまでふかふかに耕すことが当たり前のようにできるようになってきている。

総重量が27Kgと軽量のミニ耕運機なので、狭い畑地での取り回しに優れており、商品名の「こまめ」のようにキビキビ働いてくれるので助かるのである。

02耕運機で土をかき混ぜる14-9-24 02耕運機で土と堆肥をかき混ぜる

レーキで均してから、幅2m×奥行き3.2mの用地に、畝間50cmで4条の地縄を張り、株間5cmで320粒のサラダごぼうの種を蒔き、写真03のように覆土、鎮圧してからしっかり水遣りした。

適当な大きさの乾燥防止用マルチングシートが無いので、今日はこのままにして置くが、天気予報では今夜から明日一杯は雨なので、乾燥の心配は無いだろう。

03種蒔き覆土鎮圧14-9-24 03種蒔き、覆土、鎮圧、水遣り

写真04は防虫シート越しに見える、小松菜、水菜の発芽である。元気が良さそうなので安心である。

04小松菜・水菜の発芽14-9-24 04小松菜、水菜の発芽

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。