のらぼう菜の苗の植付け

妻が知人から種をもらい、ポットに種蒔きして苗に育ててきた関東地産のアブラナ科の野菜であるのらぼう菜を、用田農園北のナス跡地に植付けた。

写真01はのらぼう菜の苗47株の植付けである。株間30cm、条間30cmで植付けた。

固い茎部分が美味しく、収獲はポキポキと茎葉を折り、1枚づつするらしいので、ほぼ関東版の高菜と思って良さそうである。

01のらぼう菜の植付け14-10-30 01のらぼう菜の植付け

写真02は一寸そら豆(陵西)の種17粒を、種間30cmで畑に配置した所である。チウラム処理してあるので種全体が青色になっているが、本来は黒い筋のおはぐろを斜め下にして3cmほど押し込んでから覆土し、鋤でしっかり畑土を鎮圧した。

お徳用と書かれた種袋には、内容量75mlとしか記載されていないので、何粒の種が入っているのか分からず、どう配置するか戸惑ったのである。

02そら豆の種蒔き14-10-30 02そら豆の種蒔き

写真03は種の押し込み後に、覆土をしてから鋤の背で畑土をしっかり鎮圧し、水遣りしたそら豆畑である。鎮圧をしっかりして畑土を固めていると、水遣りしても畑土の流れ出しや種の移動が無く、安定しているのである。

03覆土・鎮圧・水遣りしたそら豆14-10-30 03覆土鎮圧水遣りしたそら豆

写真04は赤花蔓有りの絹さやえんどう20ml、55粒を株間30cm、条間30cmで3条に配置して3cmほど押し込み、覆土、鎮圧してから水遣りしたえんどう豆畑である。この種もチウラム処理してあるので種全体が青色になっている。

04絹さやえんどうの種蒔き14-10-30 04絹さやえんどうの種蒔き

そら豆、えんどう豆ともに、厳しい冬を枯れずに耐え、春の気配を感じて成長する野菜なので楽しみである。

ハツカダイコンの種蒔き

収獲したばかりのハツカダイコン跡地の雑草を整理し、ミニ耕運機で土起こしをしてから、有機石灰、鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、ミニ耕運機で掻き混ぜてから、レーキで均し、条間15cmで3条にスジ蒔きしてから、覆土し、鋤の裏側でしっかり鎮圧した。

写真01は鎮圧後にたっぷりと水遣りを行ったハツカダイコン用地である。鎮圧がしっかりしているので、水遣りをたっぷりしても用土の流れ出しや種の移動が起こらないのである。

01ハツカダイコンの種蒔き14-10-29 01ハツカダイコンの種蒔き

写真02はナスの跡地の雑草を整理してから、ミニ耕運機で土起こしを入念に行い、有機石灰、鶏糞堆肥を散布してから、再びミニ耕運機で掻き混ぜ、作付の準備が完了した用地である。

02ナス跡地の雑草整理と耕運施肥14-10-29 02ナス跡地の雑草整理と耕運

これから種蒔き出来る寒さに強い作物は、ソラマメ、エンドウぐらいしかないので、明日ホームセンターで種を購入して種蒔きしようと思っている。

八頭のトン汁

今日初収獲した八頭を妻が、夕食でトン汁と茹で芋にしてくれた。

左が茹で芋で味噌和えにしてあるが、サトイモの土垂のホクホク感を上回り、ムチムチとした噛み応えのある食感がたまらないと感じた。

右上のトン汁でも、八頭は噛み応えがある食感が素晴らしく良いと感じたのである。

01季節の野菜料理14-10-28

栗ご飯も季節感に溢れて美味しく、日本人に生まれ良い妻と巡り合えた幸せを噛みしめたのである。

ザル菊黄を玄関花に

ザル菊黄を小さな花鉢に植え替え、玄関花にした。

丸いザル状になっていない黄色花株であるが、黄色の色が余りにも鮮烈なので、十分に見応えがあると思っている。

01ザル菊の玄関花14-10-28 01ザル菊黄、赤を玄関花に

八頭の初収獲

八頭を1株試しに堀上げ、初収獲した。茎葉が50本以上も繁茂していたので、凄まじく大量の収獲を期待していたのだが、期待外れの生育で総収獲量は1.5Kgであった。

写真01は収獲前の八頭である。茎葉が50本ほど伸びており、大量の子イモの収獲を期待していたのである。

01収獲前の八頭14-10-28 01収獲前の八頭

写真02は掘り上げた八頭1株である。意外なほど子イモが育っておらず、少し寂しい気になってきている。

02掘り上げた八頭14-10-28 02掘り上げた八頭

写真03は収獲した八頭の収獲で、総量で1.5Kgである。12月にスーパーに出回る八頭に比べると、かなり小型である。

親イモはガッシリと連結しており、力を入れて割ろうとしても分割できなかったので、ベテランのH氏にお願いして処理の方法を教えてもらった。

03収獲した八頭14-10-28 03収獲した八頭

写真04は間引き前のカブ畑である。10月2日に第1回目の間引きをしただけなので、小さな株がたくさん近接した状態のまま放置されていた。

04間引き前のカブ畑14-10-28 04間引き前のカブ畑

写真05は間引き後のカブ畑である。間引き菜を植替えて、3条から5条に植付け場所を増やしたので、あまり減った感じはしていない。

05間引き後のカブ畑14-10-28 05間引き後のカブ畑

写真06はカブの間引き菜である。50株づつビニタイで結束し、3束であった。結束すると分量が明確なり、収獲量がとても分かり易くなったと思っている。

06カブの間引き菜14-10-28 06カブの間引き菜

ホウレンソウの補植

ポットに種蒔きして育てていたホウレンソウの苗30株が不要となってしまったので、用田農園のホウレンソウ畑の空きスペースに補植した。

大きさがかなり小さいが、すぐに追い付いてくれるだろう。

01ホウレンソウの雑草整理と補植14-10-27 01雑草整理・補植したホウレンソウ

ハツカダイコンの収獲

ハツカダイコンを収獲した。種蒔きから34日目であったが、大きく生育していて美味しかった。

写真01は収獲前の小松菜(右側)、水菜(左側)である。小松菜は葉が大きくなり過ぎ、そろそろ小松菜と言えない大きさになってきている。

01収獲前の小松菜・水菜14-10-26 01収獲前の小松菜、水菜

写真02は収獲前のハツカダイコン(右から2列目)である。大きく生育した赤いダイコンの根が目立つ。

02収獲前のハツカダイコン14-10-26 02収獲前のハツカダイコン

写真03は雑草を整理したタマネギの苗畑である。今のところ大きな障害も無く、順調に生育している。

03雑草を整理したタマネギ苗14-10-26 03雑草を整理したタマネギ苗

写真04は収獲したハツカダイコン紅白である。種蒔きから34日目で大きく生育していたが、割れや、スが入る直前で絶妙のタイミングであった。

04ハツカダイコンの収獲14-10-26 04収獲したハツカダイコン

写真05は収獲した小松菜、水菜である。今年も根を残して、脇から伸びる茎葉を掻き取り収獲する家庭菜園の収獲方式を継続する。

収獲は茎葉40本毎に、ビニタイで結束して行う方式にしたので、とても分かり易く、取り扱いが良くなってきた。

05小松菜・高菜の初収獲14-10-26 05収獲した小松菜、水菜

前へ 過去の投稿