台風18号被害無し

昨日から雨が降り続き、今日の午前10:40に中心部が我が家の真上を通過して行った台風18号だが、最強レベルとマスコミが騒ぎ立てたのに反して、熱帯低気圧レベルの脆弱なものであったと感じている。

ともあれ台風の中心部が直撃したのに、私の農園を始め、周辺の何も対策をしなかった農園でも被害が皆無であったことは喜ばしいことである。

写真01は強風被害が無かったナスの樹である。枝が折れないよう支柱を追加する防風対策をしても、風速15mを超える強風に吹き晒されると、葉が黒変して枯れてしまうことがこの3年間の経験で分かっていたので、今年は何も対策をしなかったのである。

そのナスの葉がまったく新鮮で元気であるということは、中心部の風速が15mにも達していないということで、暴風圏どころか強風圏すら無い台風になり、単なる低気圧であったということだろう。

雨は2日間の累加雨量が325mmと久しぶりの大雨量で、良く降ったと感じたが、風は8:15頃に短時間だけ横殴りの雨になった以外は、ほとんど吹き荒れなかったのである。

01強風被害が無かったナス14-10-6 01強風被害が無かったナス

写真02は生き残ったナス32ケ(累計698ケ)の収獲である。少し涼しくなってきてから、ナスの表面の異形が見られなくなってきた。

02ナスの収獲14-10-6 02ナスの収獲

写真03は防風ネットでカバーしたサトイモである。全く強風被害が見られないので、強風が吹かなかったとしか思われない。

03サトイモに被害無し14-10-6 03強風被害が無かったサトイモ

写真04はネットで動きを抑える対策をしたウコンである。一応の対策をしたウコンとともに、何も対策をしなかった隣のモロヘイヤにも何も被害が無かった。

04ウコン・モロヘイヤ被害無し14-10-6 04ウコン・モロヘイヤも被害無し

写真05はトンネル支柱を撤去し、防虫ネットをベタ掛けにして強風対策をした大根、白菜、キャベツに被害が無かったので、再びトンネル支柱を立てて復元した所である。

05大根・白菜・キャベツ復元14-10-6 05大根・白菜・キャベツを復元

写真06はトンネル支柱を撤去し、防虫ネットをベタ掛けにして強風対策をしたチンゲン菜に被害が無かったので、再びトンネル支柱を立てて復元した所である。

06チンゲン菜復元14-10-6 06チンゲン菜を復元

写真07はニンニク、ラッキョウに化成肥料を施肥してから、三角ホーで土寄せをしたところである。昨年は雑草を生育させ過ぎて生育不良になる問題が残ったので、今年は着実に雑草の整理を行おうと思っている。

07ニンニク・ラッキョウ施肥土寄せ14-10-6 07ニンニク・ラッキョウに施肥土寄せ

写真08は不織布を撤去した、タマネギの苗床から雑草を整理した所である。タマネギの場合は、発芽した後まで不織布でマルチングをし続けると、湿度が過多でタマネギの根が溶けてしまうと、大ベテランのH氏より指導を受けたので、不織布を以降はマルチングしない積りである。

08タマネギ苗床の雑草整理14-10-6 08タマネギ苗床の雑草整理

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。