たくあん大根の収獲とはさ掛け

たくあん大根を26本掘り上げて収獲し、水洗い後にはさ掛けした。

今年は作付用地をシャベルで30cm以上掘り上げ、ミニ耕運機で十分に耕運してふかふかの用土にしてから種蒔きしたので、根が十分深くまで伸びることが出来たようだ。

写真01は収獲前のたくあん大根である。

たくあん大根は細長くて、根の長さが約60cmもあり、先端の細い根までは80cmも伸びていたので、掘り上げるのが大変であった。最初にシャベルを30cm程の深さまで打ち込み、土を揺さぶってから無理に引き抜こうとして、約40cmの所で折ってしまったので、以後は慎重になり、シャベルの刃の長さよりも深い40cmほどの深さまで打ち込み、土を揺さぶってから、手で静かに引き抜こうとして、抵抗が強い時には、90度の位置から2回目のシャベルの刃を深さ40cm程に打ち込み、土を揺さぶると、静かに抜くことが出来たのである。

残りの25本は折ること無く無事に引き抜くことができた。

01収獲前のたくあん大根14-11-30 01収獲前のたくあん大根

掘りげたたくあん大根を水洗いして丁寧に土を落とすと、真っ白な輝くような美肌が現れてきたのである。葉の部分を2本分合わせて紐で縛り、写真02のように、単管の干し棒にはさ掛けしたのである。

美味しいたくあんを漬けるには、約1週間の天日干しが適当らしいので、来週の日曜日に取り込み、漬け込む予定である。

02水洗い後はさ掛けした大根14-11-30 02水洗い後はさ掛けしたたくあん大根

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葉物野菜の収獲

冬の葉物野菜を収獲した。

雨が断続的に15mmほど降り続く天候であったが、雨の降り間が長かったのでしっかり収穫作業をできたのである。

今日は殺されて晒されているカラスの死骸に仲間が群れ集まり、大声で騒いでいるのを初めて見たのである。写真を撮ろうと近寄った私に、戦う姿勢を取って威嚇するカラスの軍団の圧力に負け、敗退して逃げ帰ったのである。

写真01はチンゲン菜11株(累計19株)の収獲である。

01チンゲン菜の収獲14-11-29 01チンゲン菜の収獲

写真02は春菊、ホウレンソウの収獲である。

02春菊・ホウレンソウの収獲14-11-29 02春菊・ホウレンソウの収獲

写真03は水菜、ワケギ、セロリの収獲である。

03水菜、セロリ・ワケギの収獲14-11-29 03水菜、ワケギ、セロ

全ての野菜を収獲し終えた時に、再び強い雨が降った来たので、ためらわずに収穫作業を終えてしまった。

野菜の収穫が続く

冬野菜の代表である、ダイコン、白菜、キャベツ、チンゲン菜、小松菜、水菜、春菊、カブ、ホウレンソウが生育の最盛期を迎えているので、私の畑でも毎日のように収穫が続いている。

写真01はダイコン4ケ(累計13ケ)、キャベツ2ケ(累計4ケ)の収獲である。このところの1週間でキャベツが急に大きくなって感じがしている。

01ダイコン・キャベツの収獲14-11-28 01ダイコン・キャベツの収獲

写真02は白菜2ケ(累計6ケ)、小松菜30本(累計330本)、水菜40本(累計840本)の収獲である。

02白菜・水菜・小松菜収獲14-11-28 02白菜・小松菜・水菜の収獲

小松菜は、野放図に大きくなる循環からなんとか脱して、普通より少し大きいだけの葉茎を食べるレベルにほぼ戻ったと言って良いようになった。

来年の冬野菜(小松菜、水菜、春菊、ホウレンソウ)の作付では、面積は同じままで、株間を約2倍に広げて、自然な形で収獲量を減らそうと思っている。

姫ユズの収獲

姫ユズを収獲し、その後強剪定した。バラ用手袋を早速使用したが快適であった。

写真01は収獲前の姫ユズである。今年は豊作である。

01収獲前の姫ユズ14-11-27 01収獲前の姫ユズ

写真02は収獲後に、強剪定した姫ユズである。繁殖力が非常に旺盛なので、現状維持に留めるには、毎年強剪定を繰り返すしかないのである。

02収獲剪定後の姫ユズ14-11-27 02収獲剪定後の姫ユズ

写真03は収獲した姫ユズ15.15Kgである。今年は豊作でザルに広げることができないほど大量のユズを収獲することができた。

何処からも農薬が飛んで来ない完全な無農薬栽培なので、安心して妻が果皮を加工して、様々な食品とすることができるのである。

03収獲した姫ユズ15Kg14-11-27 03収獲した姫ユズ

タマネギの雑草整理と植替え

2日間でこの時期としてはたっぷりの累加雨量45mmの雨が降ったが、用田農園には何も異常が無かった。

写真01はタマネギの黒マルチの穴に生えた小さな雑草を整理してから、枯れてしまった株を予備苗で11株補植したところである。

赤タマネギ2株、早中生6株、晩中生3株を予備苗と植え替えたが、全体の2%足らずなので問題無いだろう。

01タマネギの雑草整理と補植14-11-27 01タマネギの雑草整理と補植

写真02は青首ダイコン2本(累計9本)、チンゲン菜4ケ(累計8ケ)の収獲である。

ダイコンは1.8Kg、1.6Kgと立派なものだし、チンゲン菜は500g、350g×2ケ、200gであった。

02青首大根とチンゲン菜収獲14-11-27 02青首ダイコンとチンゲン菜の収獲

写真03はサトイモ土垂5株(累計8株)の収獲である。親イモ1.3Kg、子イモ4.55kgと連作障害を全く感じさせない豊作である。

03サトイモ土垂の収獲14-11-27 03サトイモ土垂の収獲

バラ剪定用手袋

冷たい氷雨が、2日間に渡ってしとしとと降り続いている中で、一昨日注文しておいたバラ剪定用の手袋が届いた。お急ぎ料金を支払えば注文の翌日には届くのだが、私は輸送料金無料のコースを選んでいるので2日掛かったのである。

人工皮革とは言え、かなり分厚くしっかりした構造の手袋で、固い棘の侵入を十分に防護する厚さと堅固さがあると感じ、私の初印象では合格であるが、これから実際の剪定作業に使用し続けると、様々な問題が出て来るかもしれない。

今のところ、シークワーサ、キンカン、ヒメユズ、サンショウ、バラ、アザミの6花樹の剪定作業が我が家では対象となるが、数年前までピラカンサにも手を焼いていた実績があり、これから種類が増える可能性があり、必需品だと思っているのである。

01バラ剪定用手袋14-11-26 01バラ剪定用手袋

シークワーサの剪定

庭樹の剪定を行った。

梅、サルナシ、カイドウ、アンズ、シークワーサ、キンシバイを例年通り、強剪定した。

写真01はシークワーサの強剪定である。棘が強く、手首と腕周辺で20ケ所ほどの切り傷を負いながら何とか剪定を終えたのである。

01シークワーサの剪定14-11-24 01シークワーサの剪定

棘のある樹木は、シークワーサの外にも、ヒメユズ、キンカン、サンショウ、バラがあり、毎年剪定作業を続けているので、しっかりした園芸手袋が欲しくなったのである。

近くのホームセンターでは売られていないので、Amazonで探して注文した。送料無料\3,690で明後日に届く。

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