タマネギ用地に施肥し掻き混ぜ

昨日ミニ耕運機を使ってしっかり土起こしをしたタマネギ栽培用地に、肥料等を散布してから、ミニ耕運機で掻き混ぜを行い、地縄張りをしてから、レーキで均したのである。

写真01は、有機石灰、ダイヤジノン粒剤、18-18-18化成肥料、バーク堆肥をタマネギ栽培用地に散布してから、ミニ耕運機でしっかり掻き混ぜを行い、地縄を張ってから、レーキで均したものである。

新たに整地をする時には、通路を決め、作業路をしっかり確保して置くことが、以後の種蒔き、苗植付け、黒マルチ張りの作業をするためには必要なことなのである。

01タマネギ用地に施肥掻き混ぜ14-11-5 01タマネギ用地に施肥し掻き混ぜ

写真02は、収獲前のセロリの生育である。秋植えのセロリは、これから気温がドンドン下がって行くので、大きく生育することはないのである。

今年はなんとかセロリに温かい環境を確保して、年が明けての厳冬期にも生育、収獲を続けられるようにしたいものだと考えている。

02収獲前のセロリ14-11-5 02収獲前のセロリの生育

写真03は初収獲したセロリ10本である。春植えと較べて、生育スピードが遅く、遅々として進まずの感じである。

03セロリの収獲14-11-5 03初収獲したセロリ10本

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。