眼鏡フレーム交換

今朝起床して眼鏡を拭いているときに、突然眼鏡のフレームが折れて破損してしまった。

半年ほど前に、枕元に置いておいた眼鏡を足で踏み付け、大きく曲げてしまったことがあり、その時は暫定的な措置として、眼鏡店の店員がペンチで少しづつ修正して、使用できるまで何とか復元してくれたのである。

その時にあくまで暫定的な措置なので、近日中の買い替えを勧められていたのを忘れてしまい、年末の押し詰まった今日になって、ついに眼鏡フレームが破損してしまったのである。

01眼鏡フレーム交換14-12-31 01眼鏡フレーム交換

これまでの経験から、フレームとレンズは一体のものなので、約1週間かけて作り直すしかないと諦めたが、明日の初詣でに車を運転出来ないのがとても困ると思い、この眼鏡を作ってもらったM眼鏡店に開店と同時に訪れて相談してみた。

店長が、私の名前と生年月日から購入履歴を検索して、全く同じ形状の眼鏡フレーム数点を店内在庫から手元に持って来てくれ、レンズを一切加工しなくても5分で復元できると請け負ってくれ、事実として5分後に私はピッタリ顔に合った眼鏡を掛け、店を後にすることができたのである。

お正月の1週間ほど眼鏡を使えない不便さを覚悟していたのに、直ぐに同じフレームを抽出し、交換して復元してくれたのはとても有難いことだと思った。

たくあん試食

12月10日に、10日ほど天日干ししたダイコンを漬け込んでから、3週間しか経過していないので、早過ぎるとは思ったが、年内に是非とも味を確かめてみたいと、1本だけ取り出して試食してみた。

黄色の色を出すのに、クチナシの実が実っていなかったので、手近にあるウコンを摺って混ぜ込んだので、ウコンの味と香りが強かったら美味しくないなと心配だったのである。

01たくあん試食14-12-30 01たくあんの試食

結果は、色合いは浅漬けの白っぽい色で、味や香りは圧倒的な米糠の風味に埋没して、ウコンが混ぜ込んで有ることが分からなかったのである。

粗塩、三温糖とも干しダイコンの4%に抑えたので、塩辛くも、甘くもなくて、米糠の風味を堪能できたので良かったと思っている。

お正月が明けるころから2月末頃まで、美味しく食べられるだろう。

ニンジン・サラダゴボウ初収獲

今日も分厚い氷と霜柱、霜に覆われ、冷え冷えとして凍て付いた用田農園である。これほど長期間継続する寒さに対しては、不織布や防虫シート程度のマルチングでは冬野菜が耐え切れるものではなく、ほどんどの作物が萎れて枯れ死寸前の状態にまで追い込まれてきている。

写真01は収獲前のニンジンである。不織布が地面の霜柱と一体となり、めくり上げることができないので、強引に引き剥がしたら、不織布がビリビリと裂けてしまった。ニンジンが密植した地面にも高い霜柱が立っており、葉が黄色く変色して萎れるなど、とてもニンジンを太らせるような環境にはないことが明らかである。

収獲したニンジンも、3週間ほど前に間引き植替えした状態のまま冷凍保存されたような状態で、生育が完全に停止していた。

01収獲前のニンジン14-12-28 01収獲前のニンジン

写真02は収獲前のサラダゴボウである。不織布のマルチングをしてあったのだが、葉は小さなまま生育を停止し、黄色く変色して萎れていた。

サラダゴボウも生育が未熟で細く短い根しか付いていなかった。

02収獲前のサラダゴボウ14-12-28 02収獲前のサラダゴボウ

写真03はニンジン28本初収獲、サラダゴボウ22本初収獲、ワケギ90本(累計240本)の収獲である。ニンジン、サラダゴボウともに寒波の影響でこの1ケ月ほどの生育が全く見られず、幼い状態のままで停止していたのが残念である。

03ニンジン・ゴボウの収獲14-12-28 03ニンジン・ゴボウ・ワケギの収獲

芽キャベツ・長ネギの初収獲

連日厳しい冷え込みが続いており、用田農園では氷と霜柱に凍結されているため、9:30頃を過ぎるまで何も作業ができない状況が2週間ほど続いている。これまで当地では経験したことが無い厳しい寒波が、鋭い牙を剥いて襲いかかってきているが、何とか耐え切るため、マルチングシートを拡充するなどの作業をして対応しているのである。

写真01は収獲前の芽キャベツである。小さく固く巻いた玉が開いてしまうと食べられなくなってしまうので、これからは常時監視をして適正なタイミングで収獲し続けなければならないと思っている。

01収獲前の芽キャベツ14-12-26 01収獲前の芽キャベツ

写真02は野菜の収穫である。白菜2ケ(累計20ケ)、キャベツ1ケ(累計15ケ)、紫キャベツ1ケ(累計3ケ)、ブロッコリー2ケ(累計20ケ)、芽キャベツ50ケ(初収獲)である。

芽キャベは3株から初収獲したが、例年通りなら来年の3月まで収獲を続けることが出来そうである。

02野菜の収獲14-12-26 02野菜の収獲

写真03は青首ダイコン2ケ(累計26ケ)、とチンゲン菜10ケ(累計74ケ)の収獲である。チンゲン菜は煮込んでもクタッとならずにシャキッとした食感が好ましいので、水菜と同様に、少量年中栽培に切り替えようと思っている。

03野菜の収獲14-12-26 03野菜の収獲

写真04は八頭1株収獲である。右上の八頭本体の塊(大きな芋は7ケ)とともに、周囲に小さな子イモが多数派生しており、全体では1.97Kgという大きな株に生育していたのである。

04八頭の収獲14-12-26 04八頭の収獲

写真05は里芋土垂れ3株の収獲である。上側の親芋3ケ1Kgを除くと、子芋は2.82Kgであり、種芋1株に子芋が約1Kgというのは連作障害を抱えた中では、納得ができる収穫量であると思っている。来年は連作障害の懸念が無い場所で、豊作を期待しようと思っている。

05サトイモ土垂の収獲14-12-26 05里芋土垂れの収獲

写真06は収獲前の長ネギである。施肥も何も手入れをしなかったので荒れ果てている状況だが、土寄せをしなかったために、白い部分が伸長せずに、食べられる範囲が少ない、悔やまれる状況になってしまっていたのである。

06収獲前の長ネギ14-12-26 06収獲前の長ネギ

写真07は初収獲した長ネギ5ケ(初収獲)である。土寄せをしなかったために、ネギの白い部分が生育せずに、短躯体の長ネギになってしまったのである。

07長ネギの収獲14-12-26 07収獲した長ネギ

ニンニク・ラッキョウにマルチング

今年の冬の厳しさは、私の70年の人生で最悪の厳しさであると感じている。この2週間ほどは連日のように氷が張り、霜が降り、霜柱が立ち続けているのである。

例年並みの寒さであれば、寒さに耐えて忍べる野菜であっても、これほど厳しい寒気に晒し続けられると、葉が萎れ、枯れてしまうものが続出しているのである。

写真01は今日新たにマルチングした、ニンニク、ラッキョウ畑である。例年マルチングをしなくとも、何も問題無く生育し続ける冬野菜なのだが、今年はニンニクの葉が黄色く変色して、枯れ始めてきているので、心配になりラッキョと一緒に防虫ネットでマルチングをしたのである。

01ニンニク・ラッキョウにマルチング14-12-25 01ニンニク・ラッキョウにマルチング

写真02は葉が枯れたフキ畑の中で、春を告げるフキノトウの花蕾が元気に結実し始めて来ている所である。ざっと数えて見ると約10ケほどのフキノトウが芽生えて来ているのが分かった。

新年のお雑煮に入れ、ほろ苦い新春の香りを味わいたいものだと思っている。

02春を告げるフキノトウの花蕾14-12-25 02春を告げるフキノトウの花蕾

冬野菜にマルチング

今冬の寒さは半端で無く、連日氷点下の気温が続いているため、野菜が枯れ始めている。用田農園では今日も氷点下で氷が厚く張り、霜柱がニョキニョキと立って来ている。

これまで南側農園のザル菊を、枯れたままの状態で放置してきたが、今日は焼却器に入れて焼却した。凄い勢いで大きな炎を上げて燃えたのにびっくりした。

写真01は冬の葉物野菜に防虫ネットをマルチングしたところである。

ダイコンに用いていた長さ20mの防虫ネットを、約半分の10mに分割し、2条に重ねてマルチングしたのである。

何もマルチングしなかった冬野菜は、セロリがほぼ全滅してしまったが、その外のワケギ、小松菜、水菜、春菊(不織布でマルチング)、ラディッシュ、ホウレンソウはダメージを受けて傷付いたが、枯れずにしぶとく生き残っていたのである。

防虫ネットのマルチングで、快晴の朝の放射冷却による冷え込みの受傷を軽減できれば、野菜達が生き残っていけそうな手応えを感じている。

01冬野菜にマルチング14-12-24 01冬野菜に防虫ネットのマルチング

写真02はソラマメに防虫ネットのマルチングをしたところである。

12月に入ってからの寒さは、私の70年の人生の中でも経験したことが無いような厳しさで、飛びっきりの寒さなので、例年通りに暖冬が続くと、安易な予報をした気象庁は厳しく責任を問われるべきだと思っている。

02ソラマメにマルチング14-12-24 02ソラマメに防虫ネットをマルチング

年賀状を書く

年賀状を書いた。書くと言ってもパソコンのデータを少し書き替え、プリントアウトする手軽な作業なのだが、それでも作業中の短い時間であるが、久しく会わなかった人の懐かしい面影や思い出を浮かべているのである。

01年賀状2015-14-12-23

これまで長期間愛用してきたUnicefの年賀状が、来年から販売されなくなり、年賀状に寄付の意味付けが失われてしまうため、私個人としては来年から年賀状を出さなくなりそうである。

 

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