青首大根の保存処理

青首大根が十分に成熟しているので保存処理をした。

写真01は十分に成熟した青首大根である。27本が残っている。このまま放置して置くと、成熟がさらに進んで中心部にスが入ってしまい、不味くなってしまうのである。

01保存処理前の青首大根14-12-5 01保存処理前の青首大根

そこで一旦掘り上げてから、葉を切り落とし、180度回転させてから元の穴に戻したのが、写真02の保存処理後の青首大根である。

最小限度の水分の補給だけがされているので、萎びずに、生育もせずに、新鮮なままの状態で畑に保管して置くことが出来ると思っているのである。

昨年は葉を切り落としてから、浅く斜めの溝を掘り、全体をほぼ土の中に埋め替えてみたら、1ケ月ほどは瑞々しいまま保存出来た実績があるが、溝を掘るのが手間なので、今年は簡易版を考えてみたのである。今後とも保存技術については、改良を続けて行く必要があると思っている。

02保存処理後の青首大根14-12-5 02保存処理後の青首大根

写真03はブロッコリー13ケ(累計15ケ)の収獲である。大きな中央部の花蕾はこれで全て収獲したので、残りは小さな中央部の5ケの花蕾と脇から伸びてくる花蕾の収獲となる。

03ブロッコリーの収獲14-12-5 03ブロッコリーの収獲

写真04は白菜2ケ(累計8ケ)の収獲である。

04白菜の収獲14-12-5 04白菜の収獲

ブロッコリー、白菜ともに今年は苗を20ケ植えただけなので、昨年のように収獲に追い立てられることは無いだろう。

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