種の埋設保管

今日はバリバリに氷結した今冬一番の冷え込みであったので、来春に植付ける種ウコン、種イモが寒気で傷まない内に急いで地中に埋設保管した。

写真01は掘り上げた秋ウコン(右側)、春ウコン(左側)各1株である。秋ウコンは春ウコンと較べ、半分以下の大きさである。株を分解しない方が元気に越冬出来るようなので、種ウコンが何個あるのか正確には分からないが、10ケ以上は種を取れそうである。

01掘り上げた秋・春ウコン14-12-15 01掘り上げた秋・春ウコン

写真02はシャベルで約40cmほどの穴を掘り下げてから、秋ウコン(右側)、春ウコン(左側)を落とし込んだ所である。この上に地表より高くまで稲藁をビッシリ敷き詰める。

02穴に落としたウコン14-12-15 02掘下げた穴に落としたウコン

写真03は最後に畑土で覆った所である。

03稲藁を敷き詰め畑土で覆う14-12-15 03稲藁を敷き詰め、畑土で覆う

写真04は掘り上げた八頭(右側)1株、里芋土垂れ(左側)3株である。里芋も分解していないので正確な種イモの数は分からないが、八頭で10株、里芋で30株程度あると思っている。

04掘り上げた八頭・里芋14-12-15 04掘り上げた八頭・里芋

写真05はシャベルで40cmほどの穴を掘り下げてから、八頭を落とし込んだところである。

05穴に落とした八頭14-12-15 05掘り下げた穴に落とした八頭

写真06は同様な穴に、里芋を落とし込んだところである。

06穴に落とした里芋14-12-15 06掘り下げた穴に落とした里芋

写真07はその上に稲藁を敷き詰めたところで、八頭、里芋ともに穴の大きさが里芋の方が大きいだけで、同じである。

07稲藁を敷き詰める14-12-15 07稲藁を敷き詰める

写真08は稲藁の上に畑土を被せてから、厳しい北風に乾燥した畑土が吹き飛ばされ、保温の重要な役目を果たす稲藁が飛散しないように、不織布でしっかり押さえ込んだところである。

誤って足で踏み付けないように防止する効果も有りそうである。

08畑土を被せ不織布で押さえる14-12-15 08畑土を被せ不織布で押さえる

来春にヤマトイモ、八頭、里芋の3種類の種イモと、秋ウコン、春ウコンの2種類の種ウコンが無事に採れるように願っている。

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