冬野菜にマルチング

今冬の寒さは半端で無く、連日氷点下の気温が続いているため、野菜が枯れ始めている。用田農園では今日も氷点下で氷が厚く張り、霜柱がニョキニョキと立って来ている。

これまで南側農園のザル菊を、枯れたままの状態で放置してきたが、今日は焼却器に入れて焼却した。凄い勢いで大きな炎を上げて燃えたのにびっくりした。

写真01は冬の葉物野菜に防虫ネットをマルチングしたところである。

ダイコンに用いていた長さ20mの防虫ネットを、約半分の10mに分割し、2条に重ねてマルチングしたのである。

何もマルチングしなかった冬野菜は、セロリがほぼ全滅してしまったが、その外のワケギ、小松菜、水菜、春菊(不織布でマルチング)、ラディッシュ、ホウレンソウはダメージを受けて傷付いたが、枯れずにしぶとく生き残っていたのである。

防虫ネットのマルチングで、快晴の朝の放射冷却による冷え込みの受傷を軽減できれば、野菜達が生き残っていけそうな手応えを感じている。

01冬野菜にマルチング14-12-24 01冬野菜に防虫ネットのマルチング

写真02はソラマメに防虫ネットのマルチングをしたところである。

12月に入ってからの寒さは、私の70年の人生の中でも経験したことが無いような厳しさで、飛びっきりの寒さなので、例年通りに暖冬が続くと、安易な予報をした気象庁は厳しく責任を問われるべきだと思っている。

02ソラマメにマルチング14-12-24 02ソラマメに防虫ネットをマルチング

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。