えんどうに初花蕾

 

家庭菜園#9畑のツタンカーメンのえんどうに初めて1ケ花蕾が付いた。

写真01は家庭菜園#9畑のツタンカーメンのえんどうの生育である。北風が当たらないので日当たりは悪いが寒さに負けずに生育を続けている。

01えんどうの生育15-1-31 01えんどうの生育

写真02はえんどうに初めて付いた花蕾である。これから次々に蕾が付いて欲しいものだ。

02初花蕾15-1-31 02えんどうの初花蕾

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2度目の積雪

今日は夜明け前から雪が降り始め、6:00頃にはかなりの密度で雪が舞い、今冬は元日以来2回目の積雪になったが、気温が上がった8:00頃から雨になり、以降は終日雨が降り続いたので、僅かな積雪も全て溶けてしまった。

降水(雪)量は、累加雨量23mm/日とかなりのまとまった雨量であった。

写真01は午前7:00頃の我が家の庭の雪模様である。

01初積雪15-1-30 01初積雪

午後には積雪が全て溶けてしまったので、作物に対する影響は無いと感じている。

ノラボウ菜の初収獲

防虫ネットでマルチングをしていても、今冬の厳しい寒気でほとんど生育しないまま凍りついてしまっているノラボウ菜だが、明日は積雪になるという天気予報なので、初収獲した。

一度も食べずに、雪に埋もれて枯れてしまう恐れがあったからである。

今日は最初にチンゲン菜を収獲し、次にノラボウ菜を収獲しようと防虫ネットのマルチングを外している途中に、用田農園の北隣の綾瀬市の方角から黒煙が立ち上り始め、あっと言う間に空が黒煙に覆われてしまった。写真01は黒煙が立ち上り始めて30分後のものである。結局2時間経過して用田農園を去る時まで黒煙は収まらなかったが、家電のスクラップ置き場から自然発火したようである。

01近所で火災15-1-29 01ご近所で火災

写真02は収獲前のノラボウ菜である。生育しないまま葉が枯れ始めており、今冬はノラボウ菜の生育には厳し過ぎる寒さであったようだ。

02ノラボウ菜15-1-29 02収獲前のノラボウ菜

写真03は野菜の収穫である。内訳はノラボウ菜40ケ(初収獲)、チンゲン菜10ケ(累計104ケ)、小松菜40ケ(累計500ケ)、水菜100ケ(累計1930ケ)である。

03野菜の収獲15-1-29 03野菜の収獲

ユズたくあんの漬け込み

昨年12月10日に漬け込んだたくあんが、1.5ケ月経過してとても美味しくなってきている。4%の塩加減、砂糖加減がとても良かったようだ。

そこで残りの半分ほどをユズたくあんとして漬け込んで見ることにした。

写真01は豊富にある自家採種したユズを半分に切り割り、漬け汁から引き上げたたくあんに乗せた所である。この上に中蓋を乗せ、7.5Kgの重石を乗せる。

漬け汁は使わずに、ユズの汁だけで漬け込むので、均一な風味になりそうもないが、ユズの風味であれば濃淡があっても、不味く感じることはないだろう。

01ユズたくあんの漬け込み15-1-28 01ユズたくあんの漬け込み

写真02は食べ頃に漬かったたくあんである。細いたくあんダイコンは10日間天日に干してから漬け、水分追加用の青首ダイコンは、生のまま輪切りにして隙間に埋め込んで漬けたのである。

この輪切りの青首ダイコンが、とても美味しいのが今年の発見であった。

02たくあん15-1-28 02食べ頃のたくあん

春菊が残っている

今冬の寒さはとても厳しかったのだが、なんと例年枯れてしまう春菊が傷みが激しいながらも生き残っていたのである。

写真01は傷みが激しいながらも生き残っている春菊である。

今冬は枯れ始めてから、マルチングを不織布と防虫ネットの二重にしたのが効果を上げたようだ。

01傷みが激しい春菊15-1-26 01傷みが激しい春菊

写真02は野菜の収穫である。キャベツ1ケ(累計18ケ)、ホウレンソウ120本(累計1280本)、春菊10本(累計490本)である。

ホウレンソウは寒さに強く、例年はマルチングをしていないが、今冬の寒さが特別なので防虫ネットでマルチングをしたのが効果をあげ、元気に緑色の葉を伸ばし続けている。

02野菜の収獲15-1-26 02野菜の収獲

厳冬で高菜が生育不良

今年の冬の厳しさの象徴が、家庭菜園#7に例年植付けている高菜の生育不良である。

写真01のように半分以上が枯れてしまい、残っている株でも葉茎が伸びるまで生育していない状態なので、未だ食べられないのである。

01生育不良の高菜15-1-25 01生育不良の高菜

写真02はキンカンの生育である。例年通りに実を付けているが、粒がとても小さい状態である。

02キンカンの生育15-1-25 02キンカンの生育

種ジャガイモの購入

今日お米を購入に訪れた近所のホームセンターに、早くも種ジャガイモが並んでいたので、例年売り切れが早く入手できない希少種の4品種だけを早速購入した。

主力品種のキタアカリはこれからたくさん売りに出されるので今日は購入しなかったが、来週中には3Kg購入しようと思っている。

写真01は今日購入した4品種の種ジャガイモである。インカのめざめ、ノーザンルビー、シャドークイーン、インカルージュの4種で各500gの袋詰めで、@398円であった。

01種ジャガイモ購入15-1-19 01購入した種ジャガイモ

インカのめざめは、この2年ほど作付を続けてきているホクホクとした強い黄色肉のジャガイモで、「アンデスの栗ジャガイモ」と称される美味しいジャガイモである。

ノーザンルビーは、今年初めて作付する品種で、ピンク色に輝く表皮と果肉の写真が美しかったので購入したのである。しっとりした肉質とコピーが書いてあった。

シャドークイーンも、今年初めて作付する品種で、アントシアニンを多く含む紫皮紫肉のカラフルジャガイモのコピーが面白かったので購入したものである。

インカルージュも、今年初めて作付する品種で、ピンク色の表皮に普通の色合いの果肉であるが、とても美味しいとコピーが書いてあったので購入したものである。

今年は、色も味もバラエティーにとんだジャガイモを食べ比べられるのが、今から楽しみである。

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