里芋外の収獲

昨日に続いて里芋外の収獲をした。霜や霜柱、厳しい北風によって、防虫ネットでマルチングしてある野菜がどんどん傷んで行くので、保管できる限りでの収獲を急いでいるのである。

写真01は地上の葉茎がとろけてしまった里芋、土垂れを3株(累計19株)、4.37Kg収獲したものである。親芋が1.15Kg、子芋が3.22Kgであるが、子芋の大きさが大きくてとても立派なのに驚いている。ベテランH氏のアドバイスにより、株間を30cmから40cmへ少し広げただけで、これほど生育が違ってくるとは思ってもいなかったのである。

肥料は元肥には焼却灰を埋め込んだだけで、全株発芽した6月に、追肥として1回だけペレット鶏糞堆肥と化成肥料を畝間に埋め込んだだけで、その後は施肥をしなかったのである。

01サトイモ土垂収獲15-1-7 01里芋土垂の収獲

写真02は青首大根2ケ(累計31ケ)、白菜1ケ(累計21ケ)、キャベツ1ケ(累計17ケ)、紫キャベツ1ケ(累計4ケ)の収穫である。

青首大根は葉を落とし、一旦引き抜いてから再び同じ穴に差して、過熟によりスが入るのを防いで畑に保管してあったが、地中の部分は瑞々しく維持されているが、地上の部分は寒風に吹き晒されて水分を奪われ柔らかくなってしまっている。やはり従来通りにシャベルで穴を掘り下げて、斜めにして大根全部を地中に埋めた方が良さそうである。

白菜も寒風により表面からかなり深くまで萎れてしまっているが、皮を剥けば瑞々しい葉が現れてくるのである。

キャベツ、紫キャベツは寒風にも強いらしく、ほとんど何の損傷も無く、ピンピンとして生育を続けていたのである。

02大根・白菜・キャベツ収獲15-1-7 02大根・白菜・キャベツの収獲

写真03はチンゲン菜10ケ(累計84株)の収穫である。根の部分が極めて地表に近いので、霜柱に打たれて一番シャキシャキと美味しい部分が萎れてしまい、剥いて捨てなければならないのが残念であった。

来年はタマネギと同じ黒マルチに植えるか、敷き藁をして保温するか工夫をしてみようと思っている。

03チンゲン菜収獲15-1-7 03チンゲン菜の収獲

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