フキノトウの初収獲

用田農園北の小屋の北側に繁茂しているフキから、フキノトウが伸びてきて、食べ頃になってきたので初収獲した。

写真01は収獲前のフキノトウである。小屋が北風が吹き抜けるのをブロックしているためか、厳冬にもかかわらず生育は通常並みで、食べ頃サイズの4ケを収獲した。

01収獲前のフキノトウ15-2-28 01収獲前のフキノトウ

写真02は野菜の収獲である。フキノトウ4ケ(初収獲)、脇花蕾ブロッコリー61ケ(累計103ケ)、芽キャベツ100ケ(累計364ケ)の収穫である。

ブロッコリーは今回の収穫が最後で、整理することになる。

02フキノウ・ブロッコリーの収獲15-2-28 02フキノトウ・ブロッコリー・芽キャベツ

写真03はホウレンソウ180本(累計1940本)の収獲である。青々とした元気な葉が食欲をそそるのである。

03ホウレンソウの収獲15-2-28 03ホウレンソウの収獲

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ジャガイモの植付け

ジャガイモの植付けを行った。

写真01の左側は西側、手前が南側であるが、西1条、西2条、中条、東2条、東1条の5条の溝を、畝間75cm、深さ10cmで三角ホーで切る。

株間25cmで、切り分けて草木灰で切り口を保護した種イモを置き、種イモの間にジャガイモ専用肥料を施肥したのが写真01である。

01溝切り・植付け・施肥15-2-27 01溝切り・植付け・施肥

西1条北よりインカのめざめ(実が濃い黄色)500g、17ケを切り分けずに南に向かって植え、西1条の南側に続けてノーザンルビー(実、皮が赤色)500g、8ケを16ケに切り分けて草木灰で切り口を保護してから、植付けた。

西2条北よりシャドークイーン(実皮が濃い紫色)500g、6ケを18ケに切り分けて草木灰で切り口を保護してから南に向かって植え、西2条の南側に続けてインカルージュ(皮が赤色、実は濃い黄色)500g、11ケを16ケに切り分けて草木灰で切り口を保護してから、植付けた。

中条、東2条、東1条はキタアカリ3Kg、22ケを切り分けて草木灰で切り口を保護してから、中条32ケ、東2条30ケ、東1条32ケを植付けたのである。

全部を合計すると、色や味が変わった品種が67株、キタアカリが94株で合計161株の種ジャガイモを植付けたのである。

写真02は、種ジャガイモを株間25cmで植付け、種イモ間にジャガイモ専用肥料を施肥した後に、覆土し、鋤でしっかり鎮圧した後の状態である。

02覆土・鎮圧15-2-27 02覆土・鎮圧

鎮圧をしっかり行っておけば、明日大雨が降っても心配はいらないのである。

えんどうの花が咲いた

この所4日ほど穏やかな温かい日が続いていたら、家庭菜園#9畑のツタンカーメンのえんどうの花が1輪だけ咲いた。

厳冬の厳しい寒さに打たれると、地上の茎葉は全て枯れてしまい、温かい地中に生き残った根から、3月になって茎葉が復活してくると聞いていたが、北風が強く当たらない環境のために、厳しい寒さを克服し、しぶとく生育を続けているようだ。

01えんどうの開花15-2-26 01えんどうの開花

ジャガイモ用地の準備完了

2月16日から少しづつ準備を続けてきた、ジャガイモ栽培用地の準備がようやく完了した。

シャベルで土起こしをしながら、雑草を丁寧に整理し、ミニ耕運機を2回掛けて土起こしをした状態が写真01である。ガチガチに固く踏み固められた状態だった畑土が、ふかふかに柔らかい状態に劇的に変化したのが、手で畑土を掬ってみると良く分かるのであある。

01シャベル・耕運機で土起こし15-2-25 01シャベル・耕運機で土起こし

写真02は土起こしをした後に、有機石灰、鶏糞堆肥を散布した状態である。

02有機石灰・鶏糞堆肥を散布15-2-25 02有機石灰・鶏糞堆肥を散布

写真03はその後耕運機を2回掛けて、有機石灰と鶏糞堆肥を十分に掻き混ぜてから、レーキで均した状態である。

明日雨が降らなければ、植え込み用の溝を浅く切り、種ジャガイモを切り分けて植付けるだけである。

03耕運機で掻き混ぜ後レーキで均す15-2-25 03耕運機で掻き混ぜレーキで均す

写真04は隣の遊休農地に盛大に繁茂した雑草のホトケノザである。葉はまだ枯れているのに、花は早くも満開となり、これから4ケ月に渡り周囲にどんどんと種を撒き散らし続けるので、大変な迷惑を受けるのである。

04ヒメオドリコソウの群生15-2-25 04隣の遊休農地に雑草が繁茂

写真05はホトケノザの拡大である。ヒメオドリコソウと花が似ているが葉の付き方や葉の形状が異なる。

05ヒメオドリコソウ15-2-25 05ホトケノザ

芽キャベツ・脇芽ブロッコリー収獲

芽キャベツ、ブロッコリーの脇芽花蕾、ノラボウ菜を収獲した。

写真01は収獲前のノラボウ菜畑である。厳しい寒さに耐えて少しづつでも生育し続けているのが嬉しい。

01収獲前のノラボウ菜畑15-2-21 01収獲前のノラボウ菜畑

写真02は芽キャベツ105ケ(累計264ケ)、ブロッコリーの脇芽花蕾20ケ(累計42ケ)の収獲である。両方ともに寒さに強く春先まで生育を続ける逞しさがある。

02ブロッコリー・芽キャベツの収獲15-2-21 02芽キャベツ・脇芽ブロッコリー

写真03はチンゲン菜11ケ(累計125ケ)の収獲である。霜柱による傷みが激しく外側の数枚が蕩けてしまっているので、大きく生育している株の外側を数枚剥がして、小さな株にして収獲せざるを得ないのが残念である。

03チンゲン菜の収獲15-2-21 03チンゲン菜

写真04はノラボウ菜66本(累計100本)、ホウレンソウ180本(累計1760本)の収獲である。厳寒の中で青々と生育しているホウレンソウの逞しさに感動するのである。

04ノラボウ菜・ホウレンソウの収獲15-2-21 04ノラボウ菜・ホウレンソウ

ニンジンの収獲

ニンジンを収獲した。葉は枯れてしまっているが、そこそこ生育している根がかなりあった。

ニンジンを100株(累計278株)掘り上げて収獲した。写真01のように、まともな形をした株は約60株ほどで、残りの40株はほとんど生育していない形状であった。

01ニンジンの収獲15-2-20 01ニンジンの収獲

お隣のH氏がヤーコンの種イモを分けてくれた。写真02は約10株ほどの種ヤーコンである。分割すれば50株分以上は十分にある大きな種イモである。

深さ40cmほどの穴を掘り、種ヤーコンを埋めてから畑土を戻し、稲藁を被せてから畑土で蓋をし、ビニールシートでカバーして置いた。

畑に放置して置くのと較べて、十分に温かい環境下なので、植付け時期まで種イモの活力を元気なまま維持しておいてくれるだろう。

02種ヤーコンを埋める15-2-20 02種ヤーコンを埋める

写真03は野菜の収穫である。キャベツ1ケ(累計21ケ)、紫キャベツ2ケ(累計8ケ)、H氏より頂いたヤーコン多数である。

03野菜の収獲15-2-20 03野菜の収獲

私はこれまでヤーコンを食べたことがないので、家に帰り妻に皮を剥いてもらって早速生で食べてみたが、甘みが薄い梨そのものの食感であった。

これだけクセが無いと、色々な食材と組み合わせたり、様々な調理法にも対応できそうなので、ネットでヤーコンの料理レシピを調べてみたら、直ぐに約500種類のレシピがリストアップされてきたのである。

今春地中に埋めた種イモを掘り上げ、栽培してみる価値が十分にある野菜であると思ったのである。

タマネギ苗に化成肥料を施肥

2日続けて雨が降り続いたが、用田農園に来る途中の道路から、丹沢山塊が真っ白に雪化粧している様子がまじかに確認出来たので、3月中の渓流釣りは断念せざるを得ないだろうと思っている。

周辺の野菜畑のタマネギ苗の生育が、私の用田農園と較べてはるかに順調なので、今日初めて化成肥料を施肥した。

01タマネギ苗に化成肥料施肥15-2-19 01タマネギ苗に化成肥料を施肥

生育が早過ぎると、6月に入って玉割れが生じることが分かっているのに、どうしても生育の良さを競争して見たくなるものなのである。

私としては、丁度良い具合の生育だと思っていたのだが、我慢出来ずに化成肥料を施肥してしまったのである。

その後ジャガイモ用地の雑草を整理して、シャベルで深さ40cmほどの土返しを、長さ4m×幅3.8mほど行い、今日の段階でジャガイモ作付予定地のほぼ半分にあたる畑の土返しを行うことが出来たのである。

後2日ほどかけて、シャベルでの深さ40cmの土返しを全ジャガイモ用地に対して行い、その後ミニ耕運機で細かく畑土の攪拌を行い、有機石灰とジャガイモ専用肥料の鋤込みを行う予定である。

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