春菊を整理して#1畑に移植

用田農園でかろうじて生き残っていた春菊を掘り上げ、家庭菜園の#1畑に移植した。

茎の部分が霜に傷め付けられ相当傷んでいたので、復活するかどうかは分からないが、用田農園の整理は進むことになる。

写真01は移植後の#1畑の春菊である。

01#1畑に春菊を移植15-3-30 01#1畑に春菊を移植

桃の開花

苗木を購入して移植後、今年が初めてとなる桃の花が開花した。

#1畑の梅の樹の花も、かなりピンク色をしていたのだが、写真01の桃の樹の花は真っ正直にピンク色に染まっていたのである。

01桃の開花15-3-29 01桃の開花

写真02はカイドウ南に大きく花蕾が膨らんで来ている所である。ピンクの色合いは開花前の今の時期の方が濃いので、今が見頃なのかもしれない。

02カイドウ南の花蕾15-3-29 02カイドウ南の花蕾

写真03はカイドウ東に大きく花蕾が膨らんで来ている所である。南の樹とは少し離れているが生育状況はほとんど同じである。

03カイドウ東野花蕾15-3-29 03カイドウ東の花蕾

写真04はモッコウバラに大きく花蕾が膨らんで来ている所である。生命力が強い樹なので、今年も強剪定を繰り返えさないと、大きく生育し過ぎる恐れがあるのである。

04モッコウバラの花蕾15-3-29 04モッコウバラの花蕾

写真05はムスカリの開花である。何も手入れをしていないのに、毎年春先には顔を出して来る可愛らしい花なのである。

05ムスカリ15-3-29 05ムスカリの開花

写真06はサクラ草の開花である。この花は花茎の先端が立ち上がってさらに花を咲かせるので、花株がどんどん盛り上がり生育して行く感じがする花なのである。

06サクラ草15-3-29 06サクラ草の開花

写真07はシャクヤクの新芽の生育である。もう少し生育してから、支柱を設置しようと思っている。

07芍薬の新芽15-36-29 07芍薬の新芽の生育

ワケギの移植

用田農園のワケギ14株を、家庭菜園の#4、#1畑に移植した。

写真01は#4畑にワケギ5株を、用田農園から移植したところである。早速妻が収獲してしまっているが、葉ネギは一寸とした付け合わせに、庭先にあると便利なものであるらしい。

01#4畑にワケギを増植15-3-28 01#4畑にワケギ5株を移植

写真02は#1畑にワケギ9株を、用田農園から移植したところである。

02#1畑にワケギを増植15-3-28 02#1畑にワケギ9株を移植

写真03は#7畑の青首ダイコンの苗を間引いて、各穴に1株だけに絞り込んだところである。

各穴に種を3粒づつ蒔いたのであるが、各穴毎の生育格差はかなり大きいのだが、同じ穴の中ではほとんど生育格差が感じられず、間引き株の選定に迷ったのである。

何が原因なのかは分からないが、同じ生育環境の中では、同じように生育することだけは、確かなようである。

03青首大根苗の間引15-3-28 03青首大根の苗を間引き

ソラマメの開花

周囲の農園と較べ、生育が悪いソラマメであるが、それでも写真01のように次々に開花してきている。これから約1.5ケ月に渡って株が大きく生育し、結実も多数になることを願っている。

01ソラマメの開花15-3-27 01ソラマメの開花

写真02は葉野菜の収獲である。小松菜、水菜、ホウレンソウ、のらぼう菜の4種類の冬の葉物野菜を収獲して、お浸しにして味わったが、まだまだ行けそうな気配であった。

これからあまり大量に収獲しても保管スペースがないので、来週になったら最後の大量収獲をしてから、整理してしまう予定である。

02葉野菜の収獲15-3-27 02葉野菜の収獲

長ネギ苗床のマルチを二重化

長ネギの苗床の不織布のマルチングが、これからの季節の変わり目に吹き荒れる南風の暴風に、耐え切れそうもない弱々しい感じなので、強度が強い防虫ネットでしっかりと押さえ込んだ。これで暴風が吹きまくってもマルチが吹き飛ばされることはないだろう。

写真01は不織布のマルチの上に、防虫ネットで二重にマルチングして、レンガでしっかり押さえ込んだところである。

雨が降らない乾燥した気候が続いているので、発芽までの10日間は、種を乾燥させないためにも、マルチングが吹き飛ばされないよう、しっかり防護してくれることが必要なのである。

01長ネギ苗床のマルチを2重化15-3-26 01長ネギのマルチを二重化

写真02は整理時期が近付いた、セロリ、ワケギ、小松菜、水菜、ホウレンソウである。防虫ネットのマルチを外し、雑草を整理したが、ワケギは自宅の家庭菜園に移植し、セロリはしばらく回復再生を目指すが、小松菜、水菜、ホウレンソウの3種類の野菜については、余りにも大きく生育し過ぎているので困っているのである。

明日にでも30本×3束づつ収獲して自宅に持ち帰り、妻の意見を聞いてから処分を決めたいと思っている。

02セロリ・水菜のマルチを外す15-3-26 02セロリ・水菜のマルチを外す

写真03はニンジンのマルチを外し、雑草を整理したところである。葉が冬枯れから新緑に替わって、一見元気そうにみえるが、根っ子の部分が急速に生育することは望めないので、近日中に収獲し整理するしかないだろうと思っている。

03ニンジンのマルチを外し雑草整理15-3-26 03ニンジンのマルチを外し雑草整理

長ネギの種蒔き

長ネギの種撒きを行った。

今回は軟白部が長い根深ネギである石倉一本太ネギ8ml、葉ネギの代表種である九条太ネギ8mlの2種類のネギを種蒔きすることにした。

写真01は種蒔きするために、洗面器に種蒔き用土を移植スコップ2杯ほど入れてから、その上に種袋を開けて長ネギの種を落とし込み、これからしっかりと手で掻き混ぜる前の所である。いかに均一に種と用土を掻き混ぜるかが熟練の技となり、今回は多分発芽してくると惨めな気持ちになるだろうと覚悟はしている。

用土と種を混ぜ合わせて蒔く方法は、種を単体で指で摘んで蒔くのと較べ、とても楽に均一に蒔けるようになれそうなので、これから技術を磨いて行こうと思っている。

01種蒔き土と種を掻き混ぜる15-3-25 01種蒔き用土と種を掻き混ぜる

写真02は条間10cmで三角ホーで蒔き溝を付け、種を混ぜた用土を垂らし込んで入れたところである。種を指で摘んで落とし込んでいたら1時間以上は掛かっていた種蒔き作業が、今回は僅か5分ほどで終わってしまったのである。

発芽の実体を観察しないと是非は問えないが、簡便で優位な方法であると実感したのである。

02溝の中に用土を入れる15-3-25 02種蒔き溝の中に用土を垂れ入れる

写真03は種蒔きを終えてから、種蒔き用土で覆土し、鋤で鎮圧をしっかりし終えたところである。

03覆土し鎮圧15-3-25 03種蒔き、覆土してから鎮圧する

写真04は不織布でマルチングしてから、たっぷり水遣りして種蒔き作業を終了したところである。

04不織布でマルチし水遣り15-3-25 04不織布でマルチ後に水遣り

発芽がどんな状態になるのか、楽しみと恐れを抱きながら、これから10日ほど待つしかないのである。

長ネギ苗床の準備

長ネギの苗床用地を準備した。長ネギを種から栽培するのは、今年が初めてだが、昨年タマネギで初体験済みなので大きな問題は起こらないだろうと思っている。

長ネギの苗床用地としてサラダゴボウの跡地を当てて、幅3m×長さ4.5mの用地を鋤で土起こししながら、丁寧に雑草を取り除き、ミニ耕運機を2回往復させて固まった畑土を細かく粉砕する。

写真01はその後に、有機石灰、バーク堆肥、化成肥料を散布した所である。バーク堆肥は特にたっぷりと散布した。

01土起こし後石灰・堆肥を散布15-3-24 01土起こし後石灰・堆肥を散布

写真02はミニ耕運機で散布した肥料を十分に掻き混ぜてから、地縄を張り、レーキで畝部分を均した所である。

用地が変形しているので、北側と南側で畝幅寸法を変えないと、作付用地が歪んで仕舞うので、畝幅は北側75cm、南側65cmに設定した。これがベストの調整値であると思っている。

02混ぜてから畝を均す15-3-24 02耕運機で掻き混ぜ畝を均す

前へ 過去の投稿