長ネギの種蒔き

長ネギの種撒きを行った。

今回は軟白部が長い根深ネギである石倉一本太ネギ8ml、葉ネギの代表種である九条太ネギ8mlの2種類のネギを種蒔きすることにした。

写真01は種蒔きするために、洗面器に種蒔き用土を移植スコップ2杯ほど入れてから、その上に種袋を開けて長ネギの種を落とし込み、これからしっかりと手で掻き混ぜる前の所である。いかに均一に種と用土を掻き混ぜるかが熟練の技となり、今回は多分発芽してくると惨めな気持ちになるだろうと覚悟はしている。

用土と種を混ぜ合わせて蒔く方法は、種を単体で指で摘んで蒔くのと較べ、とても楽に均一に蒔けるようになれそうなので、これから技術を磨いて行こうと思っている。

01種蒔き土と種を掻き混ぜる15-3-25 01種蒔き用土と種を掻き混ぜる

写真02は条間10cmで三角ホーで蒔き溝を付け、種を混ぜた用土を垂らし込んで入れたところである。種を指で摘んで落とし込んでいたら1時間以上は掛かっていた種蒔き作業が、今回は僅か5分ほどで終わってしまったのである。

発芽の実体を観察しないと是非は問えないが、簡便で優位な方法であると実感したのである。

02溝の中に用土を入れる15-3-25 02種蒔き溝の中に用土を垂れ入れる

写真03は種蒔きを終えてから、種蒔き用土で覆土し、鋤で鎮圧をしっかりし終えたところである。

03覆土し鎮圧15-3-25 03種蒔き、覆土してから鎮圧する

写真04は不織布でマルチングしてから、たっぷり水遣りして種蒔き作業を終了したところである。

04不織布でマルチし水遣り15-3-25 04不織布でマルチ後に水遣り

発芽がどんな状態になるのか、楽しみと恐れを抱きながら、これから10日ほど待つしかないのである。

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