バジル・モロヘイヤの種蒔き

用田農園北の東北端部分のミョウガ、スギナをシャベルで深さ30cm以上も掘り下げて整理し、その跡地にバジル、モロヘイヤを種蒔きし、セロリの株を植え替えた。

写真01はバジル、モロヘイヤを各2条にスジ蒔きした所である。小さな種は洗面器に畑土と十分に混ぜ合わせてから蒔くと均一に素早く種撒きをすることが出来る。

01バジル・モロヘイヤ種蒔き15-4-30 01バジル・モロヘイヤの種蒔き

写真02は覆土してから鋤で十分に鎮圧してから、発芽まで乾燥しないように不織布でマルチングし、水遣りした所である。

02不織布マルチ・水遣り15-4-30 02不織布マルチ、水遣り

写真03はセロリの大量収獲を行ってから、全8株を移植し、水遣りした所である。葉が多いので水分の供給が十分になされず、萎れてしまったが、明日には持ち直してくれると期待している。

03セロリの収獲と移植15-4-30 03セロリの収獲と移植

火鉢の水槽

妻がお隣の庭に野晒しになっていた火鉢を頂いて来たので、メダカの水槽に仕立て直した。

写真01は火鉢に水を張り、水草のほてい草、金魚藻を入れた所である。

01火鉢の水槽に水草15-4-29 01火鉢の水槽に水張り・水草入れ

写真02は蚊の発生や猫の攻撃から防護するために、網戸の網を切り張りして自作した防護ネットである。強風にも耐えられる強度を持ちながら、紐を解くだけで簡単に外せ、位置合わせが不要ななかなかの作品なのである。

02蚊・猫除けの防護ネット15-4-29 02蚊・猫除けの防護ネット自作

写真03はメダカを12匹購入して来て放流した所である。新しい環境に慣れていないので怯えているように見えるが、次第に馴染んでくれるようになるだろう。

03メダカ12匹放流15-4-29 03メダカ12匹放流

ザル菊の苗を植付け

用田農園北の東側にあるザル菊畑に新芽が伸びてきたので、掘り上げて苗を採集し、植付けた。

写真01の手前側が東側で、西側へ向かって順に黄色、赤色、白色各色11株づつ植付けた。条間50cm、株間25cmとして植付けてあるので、株が大きくなったら、半分に間引くつもりである。白色の株の苗が現時点でも圧倒的に大きく、生育を抑制する措置を講じなければ、昨年同様掘り上げ移動が出来ないほどの大きさにまで肥大化してしまいそうな気配である。

01ザル菊の苗を植付け15-4-28 01ザル菊の苗を植付け

 

秋ウコン・春ウコンの植付け

畑の穴の中に埋めて保管してあった種ウコンを掘り上げて、ノラボウ菜の栽培跡地に植付けた。

鋤で跡地を土返しをしてから、有機石灰、鶏糞堆肥を散布し、鋤で良く掻き混ぜてからレーキで均したのである。

写真01は種ウコンを株間40cmで畑土の上に並べて見た所である。手前から秋ウコン6株、春ウコン5株の合計11株の種ウコンを植付けたのである。

01ウコンの植付け15-4-27 01ウコンの植付け

ジャガイモに施肥し土寄せ

芽掻きから2週間経過したので、ジャガイモに化成肥料を施肥し、土寄せした。

写真01は施肥・土寄せ後のジャガイモ畑である。ジャガイモの生育にとって大切なのは、施肥よりも土寄せで、三角ホーで大雑把に土寄せしてから、畑土に埋まってしまった葉を引っ張り出しながら、スコップで畑土を中心部の茎の部分に盛った。

新しいジャガイモが生育するためには、土中の空間スペースを十分に確保することが大切なのである。

01施肥・土寄せ後のジャガイモ畑15-4-26 01施肥・土寄せ後のジャガイモ畑

モッコウバラが満開

今冬は寒さが格別に厳しかったが、春を迎えて花の開花はほぼ例年並みになっている。

写真01は満開に咲いたモッコウバラである。

01モッコウバラが満開15-4-26 01モッコウバラが満開

写真02は梅の実の生育である。今年も10Kg以上は収獲出来そうな順調な生育ぶりである。

02梅の実が生育15-4-26 02梅の実が生育

写真03は芍薬の花蕾である。

03シャクヤクの生育15-4-26 03芍薬の花蕾

写真04は冬の間、室内に保管して寒さを凌いできた花鉢を、濡れ縁に出した所である。再び室内に取り込む必要性は無いだろう。

04室内保管花鉢を屋外に出す15-4-26 04室内保管鉢を濡れ縁に

写真05も室内に保管しておいた花鉢である。ハイビスカス、野ボタン、香草ゼラニウムともに、例年通り室内暖房を全くしなかったので、厳しい寒気のために、葉の落葉が多く、かなり傷んだ状態でなんとか生き残った感じである。

05室内保管花鉢を屋外に出す15-4-26 05室内保管鉢を濡れ縁に

写真06は花鉢に植えたまま、水分を断ってカラカラに乾かした状態で冬越しさせたアマリリスの花鉢である。乾いた状態であったも、温かくなってくると、自然に芽吹いてくるもなのである。

06アマリリスの生育15-4-26 06アマリリスの発芽

里芋・八頭の植付け

畑の中に穴を掘って埋め、冬越しをした種芋を初めて植付けた。今年、生育させて、収穫できれば、農家としての自己循環サイクルがまた一つ回ることになる。

昨日植付けた、ヤーコンとヤマトイモはホームセンターで購入した実績が無く、始めから自己循環サイクルの中で、栽培を始めたのである。

写真01は、4月21日に雑草を整理してから、鋤で土起こしした栽培予定区画に、有機石灰と鶏糞堆肥を散布してから、ミニ耕運機で掻き混ぜ、レーキで均してから、三角ホーで溝を掘り、種芋を配置してから、株間にじゃがいもの肥料を施肥し、種イモにはオルトラン粒剤を散布した所である。

奥側の里芋土垂は32ケ、予備6ケで、条間60cm、株間40cmに植え込まれ 植え込まれ、八頭は12ケで条間75cm、株間は60cmで植え込まれている。

01種イモを配置し株間に施肥15-4-24 01種イモを配置し、株間に施肥

写真02は、覆土をしてから、三角ホーの背なかでしっかり鎮圧した所である。

02覆土し、しっかり鎮圧15-4-24 02覆土し、しっかり鎮圧する

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