ムカゴの植付け

発芽したヤマトイモのムカゴを42ケ植付けた。最終的に来春にヤマトイモの種イモが10ケ採れれば良いのであるが、先端の芽の部分が欠け易く、種イモの採取率はかなり悪いのである。

作付用地を鋤で土起こしし、大きな土塊を手で砕いてから、有機石灰、バーク堆肥、腐葉土を散布し、鋤で掻き混ぜてから、レーキで均し、写真01のように、畝間30cmで3条、株間15cmに42ケのムカゴを配置した。

01ムカゴの配置15-5-9 01ムカゴの配置

手でムカゴを押し込んで植付け、その上に敷きワラをしてから、写真02のように防虫ネットで飛散しないように押さえ込んだ。

02植付け敷藁防虫シート15-5-9 02植付け敷藁防虫ネット

これで予定していた夏野菜の作付はほぼ終了である。

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