小玉スイカ畑の整備

小玉スイカの苗が順調に生育し、幅1mのトンネルマルチにぶつかり始めたので、トンネルマルチを撤去し、幅4m×長さ6mの小玉スイカ畑用地を鳥獣防止ネットで囲い、全体を土起こししてから、苦土石灰粒、鶏糞堆肥を散布し、鋤で掻き混ぜ、レーキで均し、敷き藁をした。その後全体に化成肥料を上から散布したのである。

支柱を1m間隔で立ててあるので、座標で果実の位置を特定できる。果実が充実してきたら天井にも粗いネットを張る予定であるが、壁のネットに大きな隙間が出来てもカラスはネットの中に侵入して来ないらしいので、今年は蝶が入り込み易い簡易なネットの形状に変更する予定である。

写真01は整備を終えた小玉スイカ畑である。

01小玉スイカ畑の整備15-5-22 01小玉スイカ畑の整備

カラスの侵入を防ぐ鳥獣防止ネットで囲んであるので、強風が吹いても敷藁が飛散せずに元に戻すことが出来る。

スナックえんどうを1.27Kg(累計3.69Kg)収獲し、整理した。えんどうやソラマメは冬の作物が無い期間に頑張って根を張ってくれ、春先から急激な生育をしてくれる貴重な作物で有ることが良く分かった。

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