サツマイモ畑の雑草整理

サツマイモ畑の雑草を整理した。サツマイモの蔓が縦横に這っているので、固い靴底の長靴を履いたままでは、サツマイモの蔓を傷付けてしまうので、サツマイモ畑に中に立ち入れないのである。

今日は靴下を脱いで裸足になり、スポンジ底のビーチサンダルを履いてサツマイモ畑に立ち入ったのである。柔らかいスポンジ底であれば、誤って踏み付けてもほとんどサツマイモの蔓にダメージは無いのである。

写真01は雑草整理前のサツマイモ畑である。カボチャ畑と隣接する東側の紫イモの近辺が、雑草の繁茂が激しいようである。

01雑草整理前のサツマイモ畑15-6-30 01雑草整理前のサツマイモ畑

スポンジ底のビーチサンダルを履いたので、あまりサツマイモの蔓を傷付ける心配をせずに、サツマイモ畑の中に立ち入り、雑草を整理したのである。写真02は雑草整理後のサツマイモ畑である。

02雑草整理後のサツマイモ畑15-6-30 02雑草整理後のサツマイモ畑

写真03は野菜の収獲である。内訳は、キュウリ5ケ(累計57ケ)、ズッキーニ1ケ(累計17ケ)である。

03野菜の収獲15-6-30 03野菜の収獲

ナスのネット交換

先日用田農園周辺がカラスの大群に襲われたので、緊急避難的に防虫ネットを張って食害から免れたが、収穫のためネットを外すのに手間が掛かりり過ぎるので、今日はアニマルネットを購入してきて防虫ネットと交換した。

写真01はネット交換後のナス畑である。ビニタイを2ケ緩めるだけで、防護エリアの中に簡単に出入りが出来るようになるのである。

01ナス畑のネット交換15-6-29 01ナス畑をアニマルネットに交換

写真02は野菜の収穫である。内訳はナス24ケ(累計49ケ)、キュウリ3ケ(累計52ケ)である。

02野菜の収獲15-6-29 02野菜の収獲

サラダゴボウ・オクラの雑草整理

昨日雨が降ったので、苗床から植え替えただけで、全く水遣りをしてこなかった長ネギの状況を調べてみた。

写真01は今日の長ネギ畑である。半分以上の苗が立ち上がり始めてきており、このまま定着すると思われる。

01雨で元気が戻った長ネギ15-6-27 01雨で元気が戻った長ネギ畑

この所雨降りが多いので、雑草が大繁茂して畑地を覆っている。写真02は雑草が繁茂したサラダごぼう畑である。

02雑草整理前のサラダごぼう畑15-6-27 02雑草整理前のサラダごぼう畑

写真03は雑草が繁茂したオクラ畑である。

03雑草整理前のオクラ畑15-6-27 03雑草整理前のオクラ畑

写真04は罠に掛かったタヌキである。中型犬の大きさで用田農園周辺を広範囲に荒らし回っていたが、ついにお隣のH氏の罠に摑まり、解体されて晒される羽目に陥ったのである。

04罠にかかったタヌキ15-6-27 04罠にかかったタヌキ

写真05は用田農園南のお隣が使っていた草刈り鎌「けずっ太郎」を、近所のホームセンターを探しまわって5店目でようやく探し当てて購入したものである。U字状の刃渡り17cmで平刃と鋸刃が付いており、刃幅は22mmである。この狭い刃幅が畑土を削った時に、雑草と畑土をうまく分離して落としてくれるので、立ったままの姿勢でサクサクと雑草を刈取ることができるのである。\4,100円と手道具としては少し高いが、価格に見合う効果が期待できそうである。

05けずっ太郎15-6-27 05草刈り鎌けずっ太郎

写真06は雑草整理後のサラダごぼう畑である。化成肥料を施肥しておいた。

06雑草整理後のサラダごぼう畑15-6-27 06雑草整理後のサラダごぼう畑

写真07は雑草整理後のオクラ畑である。こちらにも化成肥料を施肥して置いた。

07雑草整理後のオクラ畑15-6-27 07雑草整理後のオクラ畑

雑草との戦いはまだまだ続くのである。

トウモロコシの増殖

今日8:30に用田農園北の駐車場に来てみると、30匹を超すカラスの大群が、お隣と、そのまたお隣の収獲期を迎えたトウモロコシを喰い荒している現場に遭遇したが、凄まじい略奪風景に声も出ず、見詰めるしかなかった。

苦い経験をした人はしっかりネットで防護しているが、何も対策を講じていない畑が無事に収獲まで行くことはまずないほど、最近では野生の鳥獣被害が激しくなってきている。藤沢市が生ゴミの収集を個別有料化にし、住宅街での捕食が出来なくなったことと関係がありそうである。

ともあれ今隙があるのは、ナス畑だけなので、早速ありあわせのネットを張り、防護策を講じた。

写真01は小屋の中にあった有り合わせのネットを張り、ナス畑に防護策を施した所である。

01ナス畑をネットで囲う15-6-26 01ナス畑をネットで囲う

タマネギの収獲跡地の雑草を整理し、鋤で土起こしをしてから、有機石灰、鶏糞堆肥を散布し、鋤で掻き混ぜてから、レーキで均して、新しいとうもろこし用地を作った。

隣接する東側のとうもろこし畑は、11株×2条の22株が植え付けられているのだが、ハニーバンダムピーターコーンを1ケ所当たり4粒づつ種蒔きして生育させたので、1ケ所当たり2~3株が生育しているのである。

これ以上複数株を生育させ続けると、結実が貧粗になってしまうので、半分を掘り起こして間引くのだが、間引いた株を捨てずに隣に移植したのである。22株が1時間ほどで44株に2倍に増殖したことになるのである。

02とうもろこしの増殖15-6-26 02とうもろこしを2倍に増殖

根張りが以外と貧粗であるのと較べ、苗の茎葉が大きく生育し過ぎているので、全部の株が生育するとは思えないが、いくらかでも生き残れば良いと考えているのである。

最後に新旧のトウモロコシに化成肥料を散布し、水遣りをしないで帰宅したが、天気予報通りに15:30から雨が降り出したので一安心である。

長ネギのぐったり萎れた苗も、明日にはピンと立っていることだろう。

九条太ネギの苗の植付け

昨日植付けた石倉一本太ネギに対して葉ネギである、九条太ネギの苗を畝間90cmで2畝、株間5cmで約400本植付け、土寄せ、ダイヤジノン粒剤散布、化成肥料散布後に、稲藁を敷き詰めてマルチングした。

写真01は敷き藁を終えた九条太ネギ畑である。石倉一本太ネギと較べ、葉茎の太さが著しく細く、半分しかない感じがしている。

1畝が約200本で2畝では約400本である。廃棄した苗数は、植付けた苗とほぼ同数に当たる約400本で、石倉一本太ネギと較べて苗の生育がとても良かったことになる。

01九条ネギの苗の植付け15-6-25 01九条太ネギの苗の植付け

写真02は苗の移植を終えた長ネギ畑である。右側(西側)の2畝が石倉一本太ネギ、左側(東側)の2畝が九条太ネギである。石倉一本太ネギと較べ九条太ネギは、茎葉の太さが半分であった。

02苗の移植を終えた長ネギ畑15-6-25 02苗の移植を終えた長ネギ畑

写真03は野菜の収穫である。内訳はナス14ケ(累計25ケ)、キュウリ9ケ(累計49ケ)、ズッキーニ2ケ(累計16ケ)、ピーマン7ケ(累計19ケ)である。

ナス、キュウリは安定して収獲出来るまで、生育が進んできている。

03野菜の収獲15-6-25 03野菜の収獲

石倉一本太ネギの移植

長ネギの苗床東で生育させてきた、石倉一本太ネギ約500株から440株を選んで、ジャガイモの栽培跡地に、写真01のように畝間90cmで2畝に、株間5cmで植え替えた。

01石倉一本太ネギの植替え15-6-24 01石倉一本太ネギの植替え

ジャガイモ用地の雑草を鋤を使って堀上げ整理し、鋤で栽培跡地全体を土起こしをしてから、レーキで均し、有機石灰、苦土石灰、バーク堆肥を散布してから、ミニ耕運機で2回掻き混ぜをして畑の準備をした。

ミニ耕運機で2回耕すことで、畑土全体がホカホカ、フワフワな感じに仕上がるのである。

鋤で深さ30cmに溝を掘ってから、苗床の石倉一本太ネギを掘りげてきて選別し、大きく丈夫な苗だけを植付けた。

全体の2/3は選別したA級苗で埋まったが、残りの1/3のスペースが余っているので、B球の中から苗を再選別し、約4400本の苗を植付けた。

その後に少しだけ覆土し、化成肥料をパラパラと散布してから、畝ワラでマルチングし、 石倉一本太ネギの植替え完了である。

ショウガ・ザル菊の雑草整理

良く降る雨のため、望まない雑草の生育が著しく、農作物の生育に悪影響を与え始めている。

写真01は雑草整理前のショウガ畑である。雑草が盛大に繁茂している場所からは、ショウガの新芽が発芽して来ていないので、日光が届かず生育できなかったのだろう。

01雑草整理前のショウガ畑15-6-22 01雑草整理前のショウガ畑

写真02は雑草整理後のショウガ畑である。雑草が繁茂していた場所からも小さな芽が伸び始めており、種ショウガ44ケから、41ケの新芽の発芽を確認出来た。

02雑草整理後のショウガ畑15-6-22 02雑草整理後のショウガ畑

写真03は雑草整理前のザル菊畑である。ザル菊が雑草に完全に埋れてしまい生育が出来ない状況に追い込まれているようだ。

03雑草性前のザル菊畑15-6-22 03雑草整理前のザル菊畑

写真04は雑草整理後ザル菊畑である。取り合えず手鎌で雑草を地表から切り取っただけなので、引き続き地中の根っ子を掘り上げないと、すぐに雑草が再生しそうであるが、今はその余裕が無い。

04雑草整理後のザル菊畑15-6-22 04雑草整理後のザル菊畑

写真05はアスパラガス小4株の生育である。南農園から植え替えた昨年の4株からは結局発芽して来ず、500ℓ雨水貯水タンク前の、特大1株からは、ひ弱な新芽がヒョロヒョロと芽を出し始めている。こちらも昨年の3株からは発芽してくる気配がない。

05アスパラガスの生育15-6-22 05スパラガスの生育

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