トウモロコシの増殖

今日8:30に用田農園北の駐車場に来てみると、30匹を超すカラスの大群が、お隣と、そのまたお隣の収獲期を迎えたトウモロコシを喰い荒している現場に遭遇したが、凄まじい略奪風景に声も出ず、見詰めるしかなかった。

苦い経験をした人はしっかりネットで防護しているが、何も対策を講じていない畑が無事に収獲まで行くことはまずないほど、最近では野生の鳥獣被害が激しくなってきている。藤沢市が生ゴミの収集を個別有料化にし、住宅街での捕食が出来なくなったことと関係がありそうである。

ともあれ今隙があるのは、ナス畑だけなので、早速ありあわせのネットを張り、防護策を講じた。

写真01は小屋の中にあった有り合わせのネットを張り、ナス畑に防護策を施した所である。

01ナス畑をネットで囲う15-6-26 01ナス畑をネットで囲う

タマネギの収獲跡地の雑草を整理し、鋤で土起こしをしてから、有機石灰、鶏糞堆肥を散布し、鋤で掻き混ぜてから、レーキで均して、新しいとうもろこし用地を作った。

隣接する東側のとうもろこし畑は、11株×2条の22株が植え付けられているのだが、ハニーバンダムピーターコーンを1ケ所当たり4粒づつ種蒔きして生育させたので、1ケ所当たり2~3株が生育しているのである。

これ以上複数株を生育させ続けると、結実が貧粗になってしまうので、半分を掘り起こして間引くのだが、間引いた株を捨てずに隣に移植したのである。22株が1時間ほどで44株に2倍に増殖したことになるのである。

02とうもろこしの増殖15-6-26 02とうもろこしを2倍に増殖

根張りが以外と貧粗であるのと較べ、苗の茎葉が大きく生育し過ぎているので、全部の株が生育するとは思えないが、いくらかでも生き残れば良いと考えているのである。

最後に新旧のトウモロコシに化成肥料を散布し、水遣りをしないで帰宅したが、天気予報通りに15:30から雨が降り出したので一安心である。

長ネギのぐったり萎れた苗も、明日にはピンと立っていることだろう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。