ショウガ・さといもの生育と雑草整理

この所約2週間ほど酷暑が続き雨が全く降っていない。

写真01は雑草を整理した後のショウガの生育である。各種ショウガから複数の丈夫な茎が伸びてきており、生育は順調である。乾燥が続いており、葉が丸まり水を欲しているのが良く分かるのだが、今日の午前中の作業で腰を痛めてしまい、午後は静養に当てて回復治療に専念するしかないのである。水遣りは明日腰痛が回復したら最優先で行う予定である。

01ショウガの雑草整理15-7-31 01ショウガの生育と雑草整理

写真02は雑草を整理した後の、八頭と土垂れの生育である。丈夫な葉茎が大きく伸びてきており、生育は順調である。連作障害を避けた配置が有効な感じである。

02さといもの雑草整理15-7-31 02さといもの生育と雑草整理

写真03は種いもから多数の子茎が伸び始めて来ている所である。1ケの種いもから5~8本の子茎が伸びてきているので、今年も豊作になりそうな期待をもてるのである。

03子茎が多数伸び出す15-7-31 03子茎が多数伸び出す

ブルーシート保湿OK

一昨日ニンジンを種蒔きした後に、保湿のために不織布と防虫ネットを二重掛けにして置いたのだが、昨日めっくて調べてみると、強烈な太陽の照射により、残念ながら半分ほど乾いてしまっていたのである。

そこで昨日は、写真01のようにその上に更にブルーシートを掛けて、三重掛けにして置いたのである。

01ブルーシートを三重掛け15-7-29 01ブルーシートを三重掛け

今朝めくって調べてみると、ブルーシートは通気性が全く無いので、日照により温められた水蒸気が夜間に不織布に結露して再び地表に水遣りとなって落下するらしく、写真02のように全く蒸発していなかったのである。

これなら2~3日追加の水遣りをしなくても、保湿できそうなので、毎日隅を少しめくって調べて見るだけでOKそうである。

 02ブルーシート保湿OK15-7-30 02ブルーシート保湿OK

写真03はサラダごぼうの生育である。葉茎の大きさだけ見ると、昨年9月下旬に種蒔きした時とは較べものにならない位に大きくなっている。種蒔き後75日が収獲の目安なので、8月中旬から少しづつ収獲を始めようと思っている。

03サラダごぼうの生育15-7-30 03サラダごぼうの生育

ニンジンの種蒔き・マルチング

ニンジンの種蒔きをしてから、十分に鋤の裏面で鎮圧し、水遣りをしてから、乾燥しないように不織布と防虫ネットで2重にマルチングした。

7月26日~27日に掛けて、写真01のようにニンジン栽培用地の整備を行った。

雑草を整理し、鋤による土起こしをしてから、地縄を張り、有機石灰、草木灰、鶏糞堆肥を十分に散布してから、ミニ耕運機で2回ほどかき混ぜ、レーキで均したものである。

01ニンジン栽培用地の整備15-7-28 01ニンジン栽培用地の整備

写真02は種蒔き用土と種時無し五寸ニンジン12ml、金時にんじん14mlを十分に洗面器内で掻き混ぜてから、東側半分には金時にんじん、西側半分には時無し五寸ニンジンを散布してから、鋤の裏面を使ってしっかり鎮圧し、水をたっぷり遣ってから、不織布、防虫ネットで二重にマルチングを行い、水分が蒸発しないようにしたものである。

種蒔き用土と種を混ぜてから散布するようになって、種蒔きのスピードが飛躍的に早く、しかも均一になったのである。

02ニンジンの種蒔き・マルチ15-7-28 02ニンジンの種蒔き・マルチング

カボチャの初収獲

カボチャを初収獲した。

カボチャ畑の雑草を整理してみると、蔓が縦横に伸びていても、日当たりが良くなり、見通しも良くなったので、結実したカボチャの数が16ケであることが分かった。全部収穫できれば十分な分量である。

写真01は収獲前のカボチャである。十分な重さがあり、良く生育している。

01収獲前のカボチャ15-7-24 01収獲前のカボチャ

写真02は、収獲した野菜である。カボチャ2ケ(初収獲2.5Kg、1.5Kg)、サラダカボチャ4ケ(累計6ケ、700g、550g×2ケ、400g)、小玉スイカ1ケ(累計7ケ)、キュウリ8ケ(累計114ケ)。

02カボチャの収獲15-7-24 02カボチャの収獲

写真03は収獲した野菜である。ナス26ケ(累計175ケ)、オクラ45ケ(累計116ケ)。

梅雨明けしてから、水分不足からかナスの表面が急に汚らしくなってきた。

03ナス・オクラの収獲15-7-24 03ナス・オクラの収獲

長ネギの施肥・土寄せ

長ネギ苗を苗床から6月24日、25日と2日掛かりで移植してから1ケ月間何も手入れをしていないので、雑草を整理してから、バーク堆肥、化成肥料を施肥し、鋤で土寄せした。これからも1ケ月毎に、化成肥料を散布して土寄せを続ける。

溝の底にある敷藁の上にバーク堆肥を施肥してから、化成肥料を散布施肥し、その上から土寄せしたのが写真01である。

01長ネギの施肥土寄せ15-7-21 01長ネギの施肥・土寄せ

右側の2条が石倉一本太ネギ440本、その左側2条が九条太ネギ400本である。これから相当減耗しても十分過ぎる分量である。

サラダカボチャの初収獲

サラダカボチャを初収獲した。

6月にニンニク、ラッキョウを収獲した跡に、秋までの短期間で栽培できる野菜がないかとホームセンターで探して見たら、小さなカボチャが見付かったのである。

写真01はサラダカボチャ畑である。種袋に種を残しておいても仕方がないので、1ケ所当たり3粒づつ種蒔きして、間引きをしなかったので、蔓が重なって繁茂している。カラスに突かれないようにポット苗の持ち運びケースで、実をガ-ドしてある。

01サラダカボチャ畑15-7-19 01サラダカボチャ畑

写真02は収獲前のサラダカボチャである。500gほどの小振りな大きさが、果肉が締まって美味しそうである。

02収獲前のサラダカボチャ15-7-19 02収獲前のサラダカボチャ

写真03は野菜の収獲である。サラダカボチャ1ケ(初収獲)、キュウリ5ケ(累計97ケ)、ナス10ケ(累計116ケ)、オクラ12ケ(累計20ケ)、中玉トマト60ケ(累計252ケ)の収獲である。

03野菜の収獲15-7-19 03野菜の収獲

ビシソワーズ

ご近所の奥さんが、冷たいスープを作って届けてくれたので有難く賞味した。

01ビシソワーズ15-7-18 01ビシソワーズ

果肉も表皮も紅色のじゃがいもノーザンルビー、紫タマネギを摺り潰し、豆乳を加えてから、塩、胡椒だけで味付けしてスープにしたもので、シンプルでとても美味しかった。

新しい味覚を体験できるのも、野菜作りをしているためで、これからも少量で多種類の野菜を作り続けて行こうと思っている。

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