小玉スイカ初収獲

今年は梅雨の雨が多く、7月に発生した3ケの台風の影響もあって、用田農園がビショビショになってしまっているので、砂地のような乾燥した状態で生育させる小玉スイカには最悪の条件となり、腐った実が雑草の中から散見されるので、半分収獲を諦めて雑草に埋もれたまま放置し、生育状況を全くこれまでフォローして来なかったのである。

例年のような収穫が望めなくとも、1つでも食べられたらと、今日は一日掛けて雑草を整理し、例年のように座標に位置を書き込んでから、番号札を取り付け、大きさを測定したのである。

写真01は雑草を整理した後の小玉スイカ畑である。直径が14cmほどの大きさのスイカが、5ケほど実割れしていたが、皮近くの白実が分厚く、中身も熟するまでは程遠い未熟な状態で割れており、吸収した水分が余りにも多過ぎ、球の形を維持できなくなって破裂したようだ。

小さな実が生育せず、腐ってしまったものもたくさん残っていた。もう少し早く雑草を整理して日当たりを良くし、風通しを良くして置いたら、生育した実も有りそうな気配であった。

結局、収獲した小玉スイカは4ケ、8cm以上の大きさに育っている実が12ケ、5cm以下の小さな実が4ケであった。

01雑草を整理した小玉スイカ畑15-7-15 01雑草を整理した小玉スイカ畑

写真02はオクラの生育である。急激に大きくなり灌木の状態になってきた。

02オクラの生育15-7-15 02オクラの生育

写真03は美しいオクラの花である。実は食べられないが、花が更に美しい花オクラという種類があるらしいので、来年は種を入手して育てて見ようと思っている。

03オクラの開花15-7-15 03美しいオクラの花

写真04は野菜の収獲である。小玉スイカ4ケ(初収獲)、オクラ2ケ(初収獲)、ナス10ケ(累計177ケ)である。

履歴が全く分からない小玉スイカ20ケの中から、4ケを選んで収獲したのは、ある程度の大きさがあり、ヒゲ蔓が十分に枯れていること、蔓が枯れ始めていること、打音が濁って聞こえることの3項目を基準としたが、間違いは無く、そこそこの甘みがある初物を堪能できたのである。

04野菜の収獲15-7-15 04小玉スイカ・オクラ初収獲

 

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