ワケギの植付け

ワケギを植付けた。

地縄を張ったウコン東側の用地を鋤で土起こしし、ミニ耕運機で土塊を砕いてから、苦土石灰、鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、さらにミニ耕運機で掻き混ぜてから、レーキで均して用地作りを終えた。

写真01は条間20cm、株間20cmで、ワケギの球根180gを、15ケ×2条で30ケ配置した所である。

01ワケギ球根の配置15-8-28 01ワケギ球根の配置

写真02は覆土し、鋤の裏でしっかり鎮圧したところである。用地としては幅1mを確保しておいた

02ワケギ覆土・鎮圧15-8-28 02ワケギ覆土・鎮圧

写真03は長ネギに化成肥料を施肥してから、三角ホーで土寄せした所である。青ネギはともかく、白ネギはもう少しマメに土寄せをした方が白部分を生育させるのに良いのかもしれない。

03長ネギ施肥・土寄せ15-8-28 03長ネギ施肥・土寄せ

写真04は野菜の収獲である。内訳は、サラダごぼう7ケ(累計13ケ)、オクラ9ケ(累計744ケ)、ナス10ケ(累計2146ケ)である。

サラダごぼうは根の長さが40cmを越し始めたので、シャベルで掘り上げるのにかなりの手間が掛るようになってきている。途中で根を折ってしまうと後悔が残るので、しばらくは頑張るしかないと覚悟している。

04野菜の収獲15-8-28 04野菜の収獲

ラッキョウ・ニンニクの植付け

ラッキョウとニンニクを植付けた。昨年は年が明けてからの寒波で茎葉が枯れてしまったので、今年はマルチングを少し工夫してみようと思っている。

写真01はニンニクの植付けである。20cmの条間で植付けた。畝間が70cm、株間が10cmor15cmで、東側に4条に渡って種ニンニク600g134株を植付けたのである。

01ニンニクの配置15-8-27 01ニンニクの配置

写真02はラッキョウの植付けである。20cmの条間で植付けた。畝間が70cm、株間が10cmor15cmで、6条に渡って種ラッキョウ1Kg147株を配置した。

02ラッキョウの配置15-8-27 02ラッキョウの配置

写真03は、ニンニク、ラッキョウを配置後、覆土し、鋤の裏でしっかり鎮圧したものである。

明日にでもダイヤジノン粒剤を散布し、根切り虫を遠ざけて置こうと思っている。

03覆土し鋤裏で鎮圧15-8-27 03覆土し、鋤裏で鎮圧

ウコンの雑草整理・施肥

ウコンに隣接するインゲンを整理したので、ウコンの栽培区画を幅80cmに広げ、この区画内の雑草を整理してから、三角ホーで溝を掘り、化成肥料を埋めてから、覆土して施肥した。

写真01はウコン栽培区画を広げて雑草を整理し、溝に化成肥料を埋めてから、覆土した所である。

01ウコンに施肥15-8-23 01ウコンに化成肥料施肥

写真02は昨日に続いて、ニンジン畑を埋め尽くしている発芽したばかりの雑草を整理し、水遣りした所である。

2日間続けて雑草を引き抜いたので、ようやく雑草の姿がほとんど消えて、発芽したばかりニンジンの姿が目立ち出し、ニンジン畑らしくなってきた所である。

しばらく重点的に雑草整理をして行こうと思っている。

02ニンジン畑の雑草整理続15-8-23 02ニンジン畑の雑草整理続

ニンジン発芽

8月8日に再種蒔きしたニンジンが、2週間掛かってようやく発芽してきた。

写真01は不織布のマルチングを除き、雑草を整理した後のニンジン畑である。発芽してきたニンジンより、雑草の発芽の方が遥かに数が多く、かつ茎が太く逞しいので、雑草整理は繊細な気を使い大変である。

雑草整理を上手くやらないと、雑草と一緒にニンジンの新芽を全て引き抜いてしまう事態になりかねないが、雑草を引き抜かないとニンジンが生育する可能性が無いのである。

用田農園の周囲には、耕作を放棄したような雑草を盛大に繁茂させた農地が増えてきているので、分厚い雑草の種に追いまくられて、普通の野菜の種蒔きが困難になりつつあるのを痛感する。

01ニンジン発芽15-8-22 01ニンジンの発芽

写真02はサラダカボチャを整理した後の用地である。サラダカボチャは生育力が旺盛で、まだまだ蔓を伸ばして繁茂しそうな雰囲気であったが、収獲済みの実が15ケほど自宅に保管されているので、これ以上の収獲を止めるために整理したのである。

ウコンやムカゴの栽培用地に侵入して繁茂し、迷惑を掛けていたので、これでスッキリしたのである。

02サラダカボチャ整理15-8-22 02サラダカボチャの整理

インゲンは全て枯れてしまっていたので、枯れた鞘を収獲し、ネットと支柱を整理した。

とうもろこしの整理

種袋に書いてあった収獲期まで約1週間早いのだが、写真01のように茎葉が枯れ始めて来たので、試しに5株ほどの実を収獲して皮を剥いて実の生育を調べてみた。

01整理前のとうもろこし15-8-21 01整理前のとうもろこし

写真02は皮を剥いて調べたとうもろこしの実である。株が途中で立ち枯れてしまったので、実を充実させる栄養を補給できずに、実が萎びてしまっていた。

約半分ほどの実を収獲して、皮を剥いて調べてみたが、食用になるほど生育した実が無かったので、最初にネットを整理してから、全ての株と雑草を整理したのである。

02食べられないとうもろこし15-8-21 02食べられないとうもろこし

写真03は整理後の跡地である。雑草をさらに丁寧に除去してから、冬野菜の作付に備えて、土起こしをすることになる。

03整理後の跡地15-8-21 03整理後の跡地

野ボタン・ハイビスカスの開花

玄関の鉢植えの野ボタン、ハイビスカスが美しい花を咲かせ続けている。

今年は天候不順で、雨続き、晴続きと極端に天候が振れたので、露地栽培の野菜作りは不作に終ったが、鉢植えの花は、水遣りで調整できるので、元気に花を咲かせ続けることが出来るのである。

01野ボタン・ハイビスカス15-8-21

左側は花の大きさは小さいが、花の数が多い黄色のハイビスカス、右側が花の大きさは大きいが、花の数が少ない赤色のハイビスカスである。

奥にある紫色の花は野ボタンで、かっては数百の花を咲かせた元気な当たり株であったが、冬越しに失敗して枯らしてしまい、今の2代目の株は外れ株で、元気がなくせいぜい50花程度しか今は咲かせられないのだが、地道に体力を増やして行って欲しいと望んでいる。

種イモ採取用ジャガイモの植付け

来春2月末に植付ける種イモを採取するために、6月に自家採取したジャガイモを植付けた。これがうまく12月に収穫できれば、種イモを購入する必要が無くなり、農家にまた一歩近付くことになる。

6月に収獲したジャガイモは、通気性の良い冷暗所に保管して置いても、8月末頃から発芽が連続して始まり、芽掻きを繰り返している内に、発芽する芽が無くなってしまうのである。

ベテランのH氏に種イモ採取用のジャガイモの植付け方を教えてもらい、今回初めて挑戦することにしたのである。

写真01はジャガイモ用地の雑草を整理してから、鋤で土起こしをし、有機石灰を散布してから、レーキで均し、三角ホーで溝を掘ってから、手前側は条間60cmで5条(キタアカリ2条、インカルージュ1条、インカのめざめ1条、ノーザンルビー1条)、株間30cmで各条10ケのジャガイモを配置し、ジャガイモの間にジャガイモ専用肥料と化成肥料を散布した所である。

奥側は1条、株間40cmでシャドークイーン10ケのジャガイモを配置した。シャドークイーンは茎葉の生育が盛大で、その他のジャガイモの2倍以上に繁茂するので、茎葉が他のジャガイモに覆いかぶさらないように単独の条にしたのである。

01ジャガイモの配置15-8-19 01ジャガイモの配置

鋤で覆土してから、鋤の裏でしっかりと覆土を鎮圧した。

種イモ採取用のジャガイモは、小さなジャガイモを主体に選んだので、12月初旬にどんなジャガイモが出来るか分からないが、楽しみである。

前へ 過去の投稿