種イモ採取用ジャガイモの植付け

来春2月末に植付ける種イモを採取するために、6月に自家採取したジャガイモを植付けた。これがうまく12月に収穫できれば、種イモを購入する必要が無くなり、農家にまた一歩近付くことになる。

6月に収獲したジャガイモは、通気性の良い冷暗所に保管して置いても、8月末頃から発芽が連続して始まり、芽掻きを繰り返している内に、発芽する芽が無くなってしまうのである。

ベテランのH氏に種イモ採取用のジャガイモの植付け方を教えてもらい、今回初めて挑戦することにしたのである。

写真01はジャガイモ用地の雑草を整理してから、鋤で土起こしをし、有機石灰を散布してから、レーキで均し、三角ホーで溝を掘ってから、手前側は条間60cmで5条(キタアカリ2条、インカルージュ1条、インカのめざめ1条、ノーザンルビー1条)、株間30cmで各条10ケのジャガイモを配置し、ジャガイモの間にジャガイモ専用肥料と化成肥料を散布した所である。

奥側は1条、株間40cmでシャドークイーン10ケのジャガイモを配置した。シャドークイーンは茎葉の生育が盛大で、その他のジャガイモの2倍以上に繁茂するので、茎葉が他のジャガイモに覆いかぶさらないように単独の条にしたのである。

01ジャガイモの配置15-8-19 01ジャガイモの配置

鋤で覆土してから、鋤の裏でしっかりと覆土を鎮圧した。

種イモ採取用のジャガイモは、小さなジャガイモを主体に選んだので、12月初旬にどんなジャガイモが出来るか分からないが、楽しみである。

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