ニンニク・ラッキョウ畑の雑草整理

種蒔きや、苗の植付けが一段落したので、雑草が繁茂していることが分かっていた、ニンニク、ラッキョウ畑の雑草を整理した。

写真01は雑草整理前のニンニク、ラッキョウ畑の雑草の盛大な繁茂である。

01雑草整理前のニンニク・ラッキョウ畑15-9-30 01雑草整理前のニンニク・ラッキョウ畑

写真02は雑草整理後のニンニク、ラッキョウ畑である。

雑草を整理して見ると、かなりの株が失われていることが分かるんである。

02雑草整理後のニンニク・ラッキョウ畑15-9-30 02雑草整理後のニンニク・ラッキョウ畑

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キャベツ・芽キャベツの植付け

ポットで育てて来て、発育が不良なのでためらってきたキャベツと芽キャベツを植付けた。生育不良が続くようであれば、苗を購入して植え直すことになる。

写真01はキャベツの植付けである。黒マルチに条間50cm、株間40cmで30ケ所の穴を開けて植付けた。

01キャベツの植付け15-9-29 01キャベツの植付け

写真02は芽キャベツの植付けである。かなり生育が悪いので、1週間程度様子見をして諦めることになりそうである。

02芽キャベツの植付け15-9-29 02芽キャベツの植付け

写真03は右側から水菜、春菊、ノラボウ菜の発芽である。春菊の発芽だけが少し悪そうである。

03水菜・春菊・ノラボウ菜の発芽15-9-29 03水菜・春菊・ノラボウ菜の発芽

写真04はチンゲン菜の生育である。もうしばらくしたら間引きを行い、間引きした苗を空いてるスペースに植え直す予定である。

霜柱が立つようになると、霜柱に接触した部分が蕩けてしまうので、今年は稲藁を細断して敷き詰めて霜柱が立たないように工夫してみようと思っている。

04チンゲン菜の生育15-9-29 04チンゲン菜の生育

ソラマメ・紫キャベツの植付け

自宅の2Fベランダでポットで育ててきたソラマメ、紫キャベツの苗を用田農園に植付けた。

写真01は種ジャガイモ栽培跡地に植付けた、ソラマメの苗である。小さなポットの底に根が何重にも巻かれていたが、しばらくすれば根がほぐれて株が元気を取り戻してくるだろう。

ネキリムシの対策として、植付け後にダイヤジノン粒剤をしっかりと散布しておいた。

01ソラマメの植付け15-9-28 01ソラマメの植付け

写真02は紫キャベツを、黒マルチに14ケ植付けた所である。20ケの先に青首大根を20ケ種蒔きした。前回の種蒔きが9月6日なので、約3週間の間隔で2回目の種撒きをしたことになる。

02紫キャベツの植付け15-9-28 02紫キャベツの植付け

白菜・ブロッコリーの植付け

9月3日にポットに種蒔きして2Fベランダで育てて来た、白菜とブロッコリーの苗を、用田農園の黒マルチに穴明けして植付けた。

写真01は白菜苗の植付けである。各ポットには種を3粒づつ蒔いたので、各穴に複数の発芽が見られるが、取り合えず根張りが落ち着くまでは、間引きをしないでそのままにしておくことにした。

ポットは全部で32ケあったが、一番貧弱な発芽ポット2ケを廃棄して、30ポット分の苗を植付けたのである。水遣り後ダイヤジノン顆粒を植付け穴周囲に散布し、ネキリムシの食害に対処しておいた。

01白菜苗の植付け15-9-26 01白菜苗の植付け

写真02はブロッコリー苗の植付けである。各ポットには種を3粒づつ蒔いたので、各穴に複数の発芽が見られるが、取り合えず根張りが落ち着くまでは、間引きをしないでそのままにしておくことにした。

ポットは全部で32ケあったが、一番貧弱な発芽ポット2ケを廃棄して、30ポット分の苗を植付けたのである。水遣り後ダイヤジノン顆粒を植付け穴周囲に散布し、ネキリムシの食害に対処しておいた。

02ブロッコリー苗の植付け15-9-26 02ブロッコリー苗の植付け

残りのポットでは、紫キャベツとソラマメの生育が順調なので、明後日に植付ける予定であるが、キャベツと芽キャベツは貧弱な発芽状態なので、この生育のままでは植付けようという気が起きず、市販の苗を購入して植付ける選択もあると思っている。

玉ネギの種蒔き

用田農園北で3日掛けて、堆積して置いたり、刈取ったりした雑草を、移設した焼却炉で焼却して整理し、ミニ耕運機で1日掛けて土起こしを行い、ようやく5日目にして玉ネギの種蒔きの段取りに入ったのである。

写真01は高畝に盛り上げたタマネギ用の苗床に、条間7.5cm、深さ5mmで46条の蒔き溝を型押しして掘ってから、種蒔き用土とタマネギの種を混ぜ合わせてスジ蒔きし、種蒔き用土で覆土してから、鋤の裏側で軽く鎮圧した所である。

01整備を終えた玉ネギ苗床15-9-24 01整備を終えたタマネギ苗床

写真02は種蒔きしたタマネギの種袋で、早生のサラダ玉ネギ3ml、赤タマネギ3.7ml、中晩生のコガネニシキ9mlである。

幅90cmの蒔き溝の溝数では、早生9条、赤タマネギ11条、中晩生26条の合計46条である。

02種蒔きした玉ネギの種袋15-9-24 02種蒔きしたタマネギの種袋

写真03は寒冷紗でマルチングしてからたっぷり水遣りし、発芽までの約1週間乾燥しないようにした所である。

雨が降らなければ毎日水遣りする積りである。

03種蒔き・覆土に寒冷紗でマルチ159-24 03種蒔き・覆土後に寒冷紗でマルチング

写真04はハツカダイコン、カブ、スミレカブの生育である。

04ハツカダイコン・カブの生育15-9-24 04ハツカダイコン・カブの生育

ポット種蒔き野菜の生育

ポットに種蒔きした野菜が順調に生育している。

写真01はハクサイの生育である。そろそろ地植えにしても良さそうである。

01ハクサイの生育15-9-22 01ハクサイの生育

写真02はブロッコリーの生育である。生育が悪く葉茎が細いままである。

02ブロッコリーの生育15-9-22 02ブロッコリーの生育

写真03は紫キャベツの生育である。地植えにしても良いほど元気に生育している。

03紫キャベツの生育15-9-22 03紫キャベツの生育

写真04はキャベツの生育である。生育が悪く葉茎が細いままである。

04キャベツの生育15-9-22 04キャベツの生育

写真05は芽キャベツの生育である。約1週間ほど種蒔きが遅れているので、生育も遅れている。

05芽キャベツの生育15-9-22 05芽キャベツの生育

写真06はソラマメの生育である。予想外に生育が早く、一部だけでも地植えにしなければならないようだ。

06ソラマメの生育15-9-22 06ソラマメの生育

水菜・春菊・ノラボウ菜の種蒔き

ナスの跡地を整備して、水菜、春菊、ノラボウ菜を種蒔きした。

写真01はナス跡地の雑草を整理し、土起こしをしてから、苦土石灰、鶏糞堆肥、化成肥料を散布し、鋤でしっかり掻き混ぜてから、レーキで均し、水菜は条間10cmで3条、春菊も条間10cmで3条、ノラボウ菜は条間15cmで2条にスジ蒔きし、不織布でマルチングしてからしっかり水遣りした。

種は洗面器に入れてから、畑土としっかり混ぜ合わせてからスジ蒔きしたので、チンゲン菜のような失敗はないだろうと思っている。

01水菜・春菊・ノラボウ菜種蒔き15-9-20 01水菜、春菊、ノラボウ菜種蒔き

写真02はチンゲン菜の発芽である。もう少し生育したら、間引きをして、空いてる場所に移し替えて増やそうと思っている。

02チンゲン菜の発芽15-9-20 02チンゲン菜発芽

写真03は沢庵大根の発芽である。3ケ所の穴から発芽した双葉が虫に喰われてしまったので、3ケとも発芽して来ている穴から移植しておいた。

03沢庵大根の発芽15-9-20 03沢庵大根発芽

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