青首ダイコンの種蒔き

青首ダイコンを黒マルチの31ケ穴に各2粒種蒔きした。

写真01は種蒔き後の青首ダイコン畑である。

01青首ダイコン種蒔き15-9-6 01青首ダイコンの種蒔き

昨日種蒔きした、カブ、スミレカブ、ハツカダイコン畑の隣に、昨日雑草を整理した畝幅1.3m、長さ4.5mの栽培用地を地縄で区切り、ミニ耕運機を2回通して土起こしをしてから、苦土石灰顆粒、鶏糞堆肥、化成肥料を散布してから、再びミニ耕運機を2回通して十分に畑土とかき混ぜ、レーキで均してから、幅950mmの黒マルチを張り、端部を畑土の中に折り込んでから、穴径75cmの植付け穴を穴明け器で31ケ開けたのである。

条間50cm、株間30cmで東西の穴を葉が重ならないように半ピッチづらしているので、東側が16穴、西側が15穴になってしまったのである。

植付け穴の中に、耐病総太り青首ダイコンの種を2粒づつ配置し、深さゲージで正確に深さ15mmまで畑土の中に種を押し込み、軽く指で鎮圧しておいたのである。

青首ダイコンは植付け穴毎に苗の生育にバラ付きがあることに、これまでの5年の経験で気が付いていたのだが、今年は種の植付け深さを均一にすることで、バラ付きの原因を探ろうとしているのである。

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