玉ネギの種蒔き

用田農園北で3日掛けて、堆積して置いたり、刈取ったりした雑草を、移設した焼却炉で焼却して整理し、ミニ耕運機で1日掛けて土起こしを行い、ようやく5日目にして玉ネギの種蒔きの段取りに入ったのである。

写真01は高畝に盛り上げたタマネギ用の苗床に、条間7.5cm、深さ5mmで46条の蒔き溝を型押しして掘ってから、種蒔き用土とタマネギの種を混ぜ合わせてスジ蒔きし、種蒔き用土で覆土してから、鋤の裏側で軽く鎮圧した所である。

01整備を終えた玉ネギ苗床15-9-24 01整備を終えたタマネギ苗床

写真02は種蒔きしたタマネギの種袋で、早生のサラダ玉ネギ3ml、赤タマネギ3.7ml、中晩生のコガネニシキ9mlである。

幅90cmの蒔き溝の溝数では、早生9条、赤タマネギ11条、中晩生26条の合計46条である。

02種蒔きした玉ネギの種袋15-9-24 02種蒔きしたタマネギの種袋

写真03は寒冷紗でマルチングしてからたっぷり水遣りし、発芽までの約1週間乾燥しないようにした所である。

雨が降らなければ毎日水遣りする積りである。

03種蒔き・覆土に寒冷紗でマルチ159-24 03種蒔き・覆土後に寒冷紗でマルチング

写真04はハツカダイコン、カブ、スミレカブの生育である。

04ハツカダイコン・カブの生育15-9-24 04ハツカダイコン・カブの生育

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