柿の剪定と収獲

禅寺丸、筆柿を剪定しながら収獲した。今年は太丸というφ40mmまでの太い生木を切断できる強力な鋏を購入して置いたので、スムースに剪定作業を終えることができた。

写真01は剪定後の柿の樹である。太丸を使用して樹の高さが増さないように切り詰めたので、昨年よりは少し低くなっている。

左側の筆柿は今が生育の盛りで、今年初めて大量の実を実らせ、枝の生育も凄かったので、これまでの鋏では切断できない太さに幹が育っていた状況であったので、大いに助かったのである。

01柿の樹の剪定15-10-17 01剪定後の柿の樹

写真02は収獲した柿の実である。手前の2つの小さなザルには禅寺丸、奥側の大きなザルには筆柿の実が盛られているが、禅寺丸はこれとほぼ同容量の柿の実を既に収獲して、食べてしまっているので、大豊作であった。

筆柿は約1割ほどしか収獲していないので、大きなザルの柿の実と大差がないが、これほど大量に収獲出来たのは初めての出来事である。

02収獲した柿の実15-10-17 02収獲した柿の実

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