白菜、ブロッコリーにマラソン乳剤を噴霧

白菜が巻き始めたので、その中心部へマラソン乳剤の1000倍希釈液を濃密に噴霧した。露地栽培ではこの1回の農薬噴霧は絶対必要条件で、これをしないと白菜が青虫に喰い荒されて穴だらけになり、製品に仕上がらないのである。

写真01は絹さや、スナックえんどうの発芽である。昨年より種蒔きが、絹サヤが15日、スナックが25日早かったので、早過ぎて発芽適温より高過ぎる地温が心配であったが、無事に発芽してきて安心した。

01スナック・絹さやの発芽15-10-22 01絹さや、スナックの発芽

写真02は白菜の巻き始めた中心部へ、マラソン乳剤の1000倍希釈液を濃密に噴霧した所である。今年はポットに種蒔きし、黒マルチを張った穴に植え替えたが、青虫の卵が苗の時からたくさん付いているので、蒔き始めのこの時期に中心部に産み付けられた卵をしっかり殺して置かないと、青虫が美味しい中心部を喰い荒して大きく成長し、穴だらけの玉ばかりになってしまうのである。

02白菜にマラソン噴霧15-10-22 02白菜にマラソン噴霧

写真03は2~3粒種蒔きしたポットを、そのまま植え替えたまま放置しておいたキャベツを1穴1株だけに間引きし、間引いた苗を黒マルチの側に予備苗として植付けた所である。予備苗は必ず必要になるので捨てたり食べたりしてはいけないのである。

03キャベツの苗の整理15-10-22 03キャベツの苗の間引き整理

写真04はブロッコリーにマラソン乳剤の1000倍希釈液を噴霧したところである。この時期の卵を殺し、後は防虫ネットでガードしておけば、更なる農薬の噴霧は不要である。

04ブロッコリーにマラソン噴霧15-10-22 04ブロッコリーにマラソン噴霧

写真05はソラマメにマラソン乳剤1000倍希釈液を噴霧したところである。4月になり枝葉が繁茂して風通しが悪くなったときにアブラムシが大発生するので、もう一度マラソン乳剤の噴霧が必要になる。

05ソラマメにマラソン噴霧15-10-22 05ソラマメにマラソン噴霧

写真06はチンゲン菜の生育である。今年も十分過ぎる収穫が望めそうである。

06チンゲン菜の生育15-10-22 06チンゲン菜の生育

写真07は水菜、春菊、のらぼう菜の生育である。今年は作付を大幅に減らしたの、昨年のように収獲量の多さに苦しむことは無いだろう。

07のらぼう菜・春菊・水菜の生育15-10-22 07水菜、春菊、のらぼう菜の生育

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