絹さやの開花

防風ネットと笹の先端を周囲に立てて2重に寒風を防いでいるためか、強風の影響を受けずに絹サヤがすくすくと生育し、開花した。

01絹さや開花15-11-30 01絹さやの開花

今日は白菜3ケを初収獲し、セロリ8ケ(累計21ケ)、チンゲン採8ケ(累計34ケ)、ゴボウ10ケ(累計60ケ)、細ネギ20本(累計40本)、太ネギ10本(累計20本)、水菜、春菊、のらぼう菜を収獲したが、写真を時間がなかったのが残念である。

冷え込みが厳しい

今朝の用田農園は、畑土に初霜、初霜柱が張り、バケツには2mmほどの初氷が張る、本格的な冬の到来の気配を感じる陽気であった。

写真01はヤーコン1株の収獲である。僅か1株でこれだけのイモが収獲出来るので生産効率が良いのだが、イモの皮が薄く傷付きやすいので、保存性は里芋、サツマイモと較べて落ち、短期間にカラカラに干からびてしまう。

01ヤーコンの収獲15-11-28 01ヤーコンの収獲

写真02はニンジンの収獲である。大きなニンジンが収獲出来るのが嬉しい。

02ニンジンの収獲15-11-29 02ニンジンの収獲

沢庵の漬け込み

今日は、沢庵大根の天日干しを始めてから9日目で、1日足りないのだが、明日は近くの神社で収獲祭があるので、今日沢庵を漬け込むことにした。

写真01は、はさ掛けにして天日に干して置いた沢庵大根を取り込み、茎葉とひげ根を除き整形したところである。

01沢庵大根の取り込み15-11-28 01沢庵大根の取り込み

写真02は、天日干しした26本の沢庵大根を半分に分け、各漬け樽毎に米糠600g、粗塩200g、砂糖半カップを振りながら、春ウコンの薄切り、鷹の爪、ミカンやリンゴの皮、青首大根の葉を適宜混ぜながら、約11Kgの重石を載せて漬け込んだところである。

空間となる中心部分には、生の青首大根を差し込んであるので、水分が十分に上がって来るだろうと思っている。

02沢庵の漬け込み15-11-28 02沢庵の漬け込み

松本清張 落差 雑草群落

このところ読書に付いてブログにアップすることが少なくなってきているが、相変わらず2週間に6冊の割合で図書館から借りた本を、就寝前に3時間ほど毎日続けて読書しているのである。

ただし、最近はほぼ選択した著者に絞り込んだ本を、繰り返しの2順目に入って読むようになっており、新しい著作者への展開がほぼ途絶えてしまっているのが、少し寂しくもあり残念でもあると思っているのである。

松本清張120冊、山本周五郎60冊、池波正太郎130冊、宮部みゆき60冊、藤沢周平60冊、東野圭吾80冊の、合計して約500冊が今の私の読書範囲になっており、山本一力、横山秀夫、真保裕一、佐伯泰央、恩田陸、北方謙三等の30冊程度まで読み込んだ、新しい著作者の本を更に読み進もうと言う気持ちに、今はならないのが残念である。

寝床の中で読むには、文庫本が軽くて最適なのだが、今は2順目に入っているので、文庫本に無いタイトルのものを、分厚く重い全集で苦労しながら読んでいるのである。

松本清張の「落差」、「雑草群落」ともに、藤沢市民図書館には文庫本がなかったので、全集を借りて今日読み終えたが、美味しい料理をたっぷり食べ終えた後の満腹感を全身で感じられる満足であった。

支柱用笹の伐採

ベテランのH氏にお願いして、今年も近所の笹林から支柱用の笹を伐採してもらい、先端部分の茎葉をえんどうの防風対策に使用した。

写真01は支柱用の笹を伐採し、脇枝を落として、長さを整えたものである。伐採した笹は、鞘(皮)の状態からH氏が3年物と判断した物に限られ、若い笹と較べると水分が少なく身が締まっているので、使用できる寿命がかなり長いようだ。今年も22本の新たな長い笹の支柱が用意出来たので、来春は支柱の組立がさらに強固に、楽に出来るようになりそうだ。

01伐採した竹の支柱15-11-24 01伐採した竹の支柱

写真02は笹の支柱の長さを整える時に、切り落とした先端部分の枝葉をナタで半分ほどに透かしてから、防風対策として実えんどうの周囲に立てたところである。十分に深く土中に突き刺してあるので、強風が吹いても倒れることはないだろうと思っている。

02実エンドウに防風措置15-11-24 02実えんどうに防風対策

写真03は同じ先端部分の枝葉を半分ほどに透かしてから、防風対策として絹サヤ、スナックの周囲に立てたところである。防風ネットと笹の枝葉の併用で、厳しい冬の寒風に耐えて無事乗り切れると期待している。

03絹サヤに防風措置15-11-24 03絹サヤに防風対策

実えんどうに防風ネットを張る

昨日の絹さや、スナックえんどうに引き続いて、今日は実えんどうであるツタンカーメンのえんどうに防風ネットを張った。

今日は冷たい北風が吹いていたので、間に合って良かったと思っている。

写真01は防風ネットを張って北風を防いだツタンカーメンのえんどうである。

01実えんどうに防風ネット15-11-23 01実えんどうに防風ネット

写真02は青首大根16本を引き抜いてから、畑土を掘り下げて斜めに寝かした所である。

02青首大根を寝かす15-11-23 02青首大根を引き抜き寝かす

写真03は覆土し、大根が空気に晒されないようにしたところである。こうすれば生育し過ぎてスが入ったり、水分が抜けて皺だらけになることが無く、長期間保存することが出来る。

03覆土する15-11-23 03覆土する

絹サヤ・スナックに防風ネット張り

そろそろ寒さが本格的になってきたので、エンドウに防風ネットを張り、寒さ対策を行った。笹が風除けに効果がありそうなので、何とか入手したいと思っている。

写真01は水菜・春菊・のらぼう菜を収獲した後である。根を残して茎葉だけを収獲してあるので、直ぐに新しい茎葉が生まれてくるのである。

01水菜・春菊の収獲後15-11-22 01水菜・春菊の収獲後

写真02は収獲した水菜5束である。これまで手で千切ってきたが、手鎌でバッサリ切るよう変更したら、とても作業が手早くなったのである。

02収獲した水菜15-11-22 02収獲した水菜

写真03は春菊・のらぼう菜各3束の収穫である。今年ののらぼう菜は生育がとても順調で、虫が喰わずに美しい葉をしている。

03春菊・のらぼう菜の収獲15-11-22 03春菊・のらぼう菜の収獲

写真04はチンゲン菜5ケの収穫である。

04チンゲン菜の収獲15-11-22 04チンゲン菜の収獲

写真05は青首大根2本、ニンジン10ケ、セロリ4本、葉ネギ11本の収穫である。

05青首・ニンジンの収獲15-11-22 05青首・ニンジン・セロリ・葉ネギの収獲

写真06は青首大根18本の生育を止めるために、葉を刈取り、一度引き抜いてから、同じ穴に再び戻したところである。

寒風が吹くようになると、地上部分は霜やけになってしまうので、黒マルチを除いて横にして浅く全体を埋めた方が長持ちする。

06青首大根の生育を止める15-11-22 06青首大根の生育を止める

写真07は絹サヤ、スナックが寒風に吹かれて枯れてしまわないように、防風ネットで囲いをした所である。

07えんどうに防風ネット張り15-11-22 07絹サヤ・スナックに防風ネット張り

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