年末大掃除

年末の最終日に当たり、私が普段一人で使っている2Fの4室の大掃除を行った。

普段の掃除では家具を動かすことが無いので、家具の裏から大量の綿ほこりが出て来て、驚かされたのである。

家具の裏側のコンセントには、綿ほこりが積もっていて、梅雨時になればショートして火災になりかねない危険があると感じた。電源タップは全てほこりを除いてから、不使用の端子はビニールテープで封止してショート火災が発生しないような防止対策を行った。これでしばらくは漏電の心配をしなくて済みそうである。

来年も良い年であるように祈念しております。

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里芋種の埋設保管

里芋、土垂を3株掘り上げて、来春用の種芋とするために、深い溝に埋設して保管した。

写真01は溝に埋め込んだ里芋の種芋である。この後覆土し、稲藁を上に敷いてから、その上を畑土で覆い、最後にブルーシートでカバーした。

この保存処置で、畑の中に放置した場合と較べ、かなりの保温効果があると思っている。

01里芋土垂種を溝に埋込15-12-29 01土垂を溝に埋め込む

写真02は用田農園北の現在の概況である。

紫キャベツ、芽キャベツを防虫ネットでマルチングし、絹さや、スナック、ツタンカーメンのえんどうを防風ネットと笹でガードしてある。

02用田農園北の概況15-12-29 02用田農園北の概況

写真03は用田農園北の現在の概況である。

ラッキョウ、ニンニクを防虫ネットや不織布でマルチングし、厳しい寒気から保護している。

03用田農園北の概況15-12-29 03用田農園北の概況

写真04は用田農園南の現在の概況である。

太ネギ、細ネギが主体となっているが、寒さには強いので、特別な対策は施していない。

04用田農園南の概況15-12-29 04用田農園南の概況

写真05は用田農園南の現在の概況である。

ノラボウ菜、水菜、チンゲン菜、セロリ、ソラマメ、ブロッコリー、キャベツ、ハクサイを防虫ネットでマルチングしてあるが、例年の寒さであれば枯れてしまう作物が、今年はかなりの暖冬なので、寒さに耐えて元気にしているようである。

05用田農園南の概況15-12-29 05用田農園南の概況

姫ユズの剪定

姫ユズを剪定した。

これで庭樹の剪定は取り合えずお終いとなる。

01姫ユズの剪定15-12-28 01姫ユズの剪定

シークワーサの強剪定

シークワーサを強剪定した。

写真01は剪定後のシークワーサとモッコウバラである。今年もかなりの強剪定になったので、しばらくは花果が付かないであろうと思っている。

01シークワーサ・モッコウバラ剪定15-12-26 01シークワーサ・モッコウバラの剪定

写真02はムクゲの剪定である。例年通りの強剪定なので、来年も美しい花を咲かせてくれると期待している。

02ムクゲの剪定15-12-26 02ムクゲの剪定

写真03はキンシバイの剪定である。生育力が旺盛なので、年間で4回ほど強剪定を続けて行かないと、樹形が大きくなり乱れて仕舞うのである。

03キンシバイの剪定15-12-26 03キンシバイの剪定

ヤーコン・八頭種の埋設保管

ヤーコンと八頭の種を畑に溝を掘って埋設し、来春まで地中に保管した。これで種いもの越冬未処理は里芋だけになった。

写真01は野菜の収獲である。青首大根1ケ(累計17ケ)、八頭2株(累計6株)、セロリ10本(累計55本)、ノラボウ菜45本、太ネギ45本(累計163本)、細ネギ90本(累計405本)である。

例年ならこの時期には寒風に晒され傷んで茶色に変色している、セロリやノラボウ菜が、記録的な暖冬のために鮮やかな緑のままに残っている。

01野菜の収獲15-12-25 01野菜の収獲

写真02は来春の植付け用の八頭の種を、40cmほど掘り下げた溝に配置した所である。種は今日収獲した八頭2株の周囲から剥がれ落ちた子芋で、食用には小さ過ぎるので、全17ケ全てを埋めることにした。12月21日に収獲した八頭2株の子芋22ケも埋めたのでかなり過剰になっているが、来春に掘り上げて、元気の良い種芋を選別して使えば良いだろう。

覆土してから、稲藁を地表まで敷き詰め、最後に土を被せてから、ブルーシートで雨除けした。

02八頭種の埋設保管15-12-25 02八頭種を溝に配置

写真03は収獲したヤーコンの茎の下に芽生えている新芽を40cmほど掘り下げた溝に配置した所である。多数の新芽が芽生えてきているので、こちらも種としてかなり過剰であるが、来春に掘り上げて選別して使えばよいだろう。

覆土してから、稲藁を地表まで敷き詰め、最後に土を被せてから、ブルーシートで雨除けした。

03ヤーコン種の埋設保管15-12-25 03ヤーコンの種を溝に配置

今年はかなりな暖冬で、分厚い氷が張り、霜柱で畑土がガチガチに凍結するような気配が無いので、多分畑の中に未収獲のまま残しておいても種イモや新芽が傷むことは無さそうだが、何が起こるかは分からないので、慎重に越冬対策を施しているのである。

八頭の初収獲

役割を終えたシイタケのホダ木5本を半分に切り割りし、新品と交換した古い上敷き2畳分のゴザとともに用田農園に持ち込んで焼却炉で焼却した。乾燥し切っているので、とても良く燃えてくれた。

写真01は茎葉が枯れてしまった収獲前の八頭である。葉茎が枯れてしまっているので、これから根が生育することは無い。

01収獲前の八頭15-12-21 01収獲前の茎葉が枯れた八頭

写真02は掘り上げた2株の八頭である。上下の株でほぼ2倍ほどの子芋の生育格差があり、全12株の内訳でも生育格差が大きいのは明白である。

02収獲した八頭2株15-12-21 02収獲した八頭2株

写真03は白菜の収獲である。外側の皮は寒さで傷んで来ているが、数枚落としてしまえば美しく美味しい白菜となるのである。

03白菜3ケの収獲15-12-21 03収獲した白菜3ケ

写真04は八頭の種イモ22株を、越冬のための穴の中に配置したところである。畑土を掛けてから、藁を重ね、畑土で覆ってから、ブルーシートで水と風の侵入を防いである。

04穴に埋めた八頭の種22ケ15-12-21 04穴に埋めた八頭種22株

和室上敷きの更新

我が家に唯一残っている8畳和室の上敷きが、余りにも経年劣化してみすぼらしくなっていると妻が言うので、ネットで素材は国産自然い草を使用し、生産も国内と限定して検索して、候補の中から信頼できそうな一番安い\16.000円の上敷きをネットで注文して入手し、今日据え付けた。

畳屋さんに頼むと、畳床まで更新するように言われて、国産品では最低でも\15万円以上はしそうであったので、かなり節約出来たたと思っている。

写真01は新しい国産天然素材の上敷きに更新した和室である。

私個人としては、この上敷きゴザの更新は満足が行くものだと思っている。

01和室の上敷きござを更新15-12-20 01更新した和室の上敷きゴザ

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