2F階段室のフローリング上張り

2F階段室のフローリングが3ケ所ほどブカブカになってしまったので、2日間掛けて上張り工事をした。

まず近くのホームセンターでフローリング素材を購入したが、図面上の確認で、2坪分の12枚では少し足りないのが分かっていたが、1坪分の6枚のセット販売だけで、1枚売りをしていないので、端材をかき集めればなんとかなるだろうと、2坪分の素材だけで上張り工事に取り掛かる。

写真01はフローリングの上張りの工事を終えた2Fの階段室である。

結局端材をかき集めても、1枚分が不足したので、色違いになるが、前回の玄関工事の余剰材料を適用してなんとか工事を終えたのである。

01フローリングの上張り15-12-13 01フローリングの上張り

フローリング素材は、溝と凸面が組み合うようになっており、木工用接着剤を塗布してから、素材の反りをただすために打ち込むフロア釘は、表面には露出しないようになっているが、端材を使用すると凹凸のかん合が無くなるので、フローリングの表面にフロア釘の頭が現れてしまうのである。

フロア釘の頭がフローリングの表面に現れるのは、とても不細工なのだと思うのだが、約\4,000円分の素材をドブに捨てるのは到底我慢できないので、端材と色違いの素材を我慢して適用したのである。

上張り工事後の床は、安心して飛び跳ねができる状態になっていたのである。

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