ヤーコン・八頭種の埋設保管

ヤーコンと八頭の種を畑に溝を掘って埋設し、来春まで地中に保管した。これで種いもの越冬未処理は里芋だけになった。

写真01は野菜の収獲である。青首大根1ケ(累計17ケ)、八頭2株(累計6株)、セロリ10本(累計55本)、ノラボウ菜45本、太ネギ45本(累計163本)、細ネギ90本(累計405本)である。

例年ならこの時期には寒風に晒され傷んで茶色に変色している、セロリやノラボウ菜が、記録的な暖冬のために鮮やかな緑のままに残っている。

01野菜の収獲15-12-25 01野菜の収獲

写真02は来春の植付け用の八頭の種を、40cmほど掘り下げた溝に配置した所である。種は今日収獲した八頭2株の周囲から剥がれ落ちた子芋で、食用には小さ過ぎるので、全17ケ全てを埋めることにした。12月21日に収獲した八頭2株の子芋22ケも埋めたのでかなり過剰になっているが、来春に掘り上げて、元気の良い種芋を選別して使えば良いだろう。

覆土してから、稲藁を地表まで敷き詰め、最後に土を被せてから、ブルーシートで雨除けした。

02八頭種の埋設保管15-12-25 02八頭種を溝に配置

写真03は収獲したヤーコンの茎の下に芽生えている新芽を40cmほど掘り下げた溝に配置した所である。多数の新芽が芽生えてきているので、こちらも種としてかなり過剰であるが、来春に掘り上げて選別して使えばよいだろう。

覆土してから、稲藁を地表まで敷き詰め、最後に土を被せてから、ブルーシートで雨除けした。

03ヤーコン種の埋設保管15-12-25 03ヤーコンの種を溝に配置

今年はかなりな暖冬で、分厚い氷が張り、霜柱で畑土がガチガチに凍結するような気配が無いので、多分畑の中に未収獲のまま残しておいても種イモや新芽が傷むことは無さそうだが、何が起こるかは分からないので、慎重に越冬対策を施しているのである。

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