桃の開花

桃の花が開花した。昨年と較べ開花数は多いので、幼実を間引いて大きな実にしようと思っている。

写真01は桃の開花である。樹が生育し花数が飛躍的に多くなってきている。今年は適切な摘果をして、何個か食べられるようにしたいものだ。

01桃の花が開花16-3-31 01桃の開花

写真02はモッコウバラの花蕾である。順調である。

02モッコウバラに花蕾16-3-31 02モッコウバラの花蕾

写真03はカイドウの花蕾である。開花前の方が紅みが強くて美しい。

03カイドウに花蕾16-3-31 03カイドウの花蕾

写真04は芍薬の新芽である。施肥をしていないので、次第に花の大きさが小さくなってきている。

04芍薬の新芽16-3-31 04芍薬の新芽

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長ネギ苗床に寒冷紗を追加マルチ

長ネギの種撒きを3月22日にしてから、雨が10日ほど降らないので、1日置きにジョーロで水遣りを続けているのだが、防虫ネットと不織布の2枚重ねのマルチングでは加湿が十分ではないようで、発芽してくる気配が見えないのである。

そこで遅ればせながら、今日寒冷紗を追加してマルチングした。

01長ネギ苗床に寒冷紗16-3-31 01長ネギ苗床に寒冷紗

写真02はジャガイモの発芽である。地割れが30ケあったが、新芽が伸びてきているのは20数個で、全てキタアカリであった。

02ジャガイモ発芽16-3-31 02ジャガイモの発芽

新規畑の整備

私が借りている北側の用田農園の西側の隣接地が2区画空いたので、1区画(9m×10m=90㎡)を借り増すことにした。これで私が借りている用田農園は合計で420㎡になるので、雑草を繁茂させないよう働かなければならないだろう。

写真01は西側隣接地の2区画である。耕運機で耕すと、短時間で雑草も整理されてしまうのである。

01新規畑土16-3-29 01新規増設畑土

写真02はヤマトイモを植え直したところである。

今年は種イモが大きく長く生育していたため、シャベルで穴を掘っても、芽が伸びてきている天頂部分が約3~5cmほど地表から露出していたのであるが、これでは芽から伸びるアズが地中に蔓を張り巡らせることが出来ず、イモが大きく生育できないようだ。

そこで種イモを掘り上げて、横に寝かして深さ5cmほどに埋め直した。

今日は落葉を大量に収集してきたので、少し腐らせてから落葉を上から撒き、土寄せすれば生育に適した環境を整えられそうである。

02ヤマトイモ植え直し16-3-29 02ヤマトイモの植え直し

ジャガイモの地割れ

ジャガイモの新芽が伸びてきて地面が割れ始めてきている。

写真01はジャガイモの地割れの様子で、キタアカリは全92株の1/3にあたる31ケ所で地面が割れていたが、インカのめざめは全20株に地割れの気配が無かった。

01ジャガイモの地割れ16-3-27 01ジャガイモの地割れ

写真02はヤマトイモ、青首ダイコンの最終整理の収獲である。

昨年と較べてヤマトイモはかなり大きく生育しているので、栽培法が少しづつ進化して来ているのだろう。

青首ダイコンはスが入る12月前に掘り上げて、葉を落とし、斜めにして首まで浅く土を被せる保管方法が、長期間美味しい状態を維持できるようだ。

02ヤマトイモ収獲16-3-27 02ヤマトイモの収獲

春の花Ⅱ

ハナニラが満開になってきた。

写真01は満開のハナニラである。

01花ニラ16-3-26 01ハナニラが満開

写真02はシラユキソウである。

02シラユキソウ16-3-26 02シラユキソウ

写真03はカシワバアジサイの新芽である。

03カシワバアジサイ新芽16-3-26 03カシワバアジサイに新芽

スナックえんどう種蒔き

家庭菜園#9畑にスナックえんどうの余った種を18粒蒔いた。ネットは年中張ったまま放置してあるので、ツルリンドウを整理するだけが手間であった。

東側向きの日当たりが悪い場所なので、結実が遅れて夏になってもグリーンカーテンとして機能し、なんとか枯れずに我慢して繁茂を続けてくれると思っている。

01スナックえんどう種蒔き16-3-26 01スナックえんどう種蒔き

ヤマトイモの植付け

ヤマトイモ、ムカゴを植付けた。

写真01は支柱を立て、種芋を配置したところで、手前側はヤマトイモの植付けで、約3mの笹支柱10本を立て、その両側に保管場所の地中から掘り上げてきた20ケの種芋を配置してある。

向こう側はムカゴの植付け用地で、約1.8mの支柱26本を立てて、28ケのムカゴを既に埋めてある。

01支柱を立て種芋を配置16-3-25 01支柱を立て種芋を配置

シャベルで穴を掘りながら、種芋の首だけ2cmほど地表から出して覆土し、稲藁でムカゴ用地も含めてマルチングしたのが、写真02である。

02種芋を埋め稲藁でマルチ16-3-25 02稲藁でマルチング

写真03は野菜の収穫である。紫キャベツ3ケ(累計12ケ)、ヤマトイモ6ケ(累計8ケ)、ホウレンソウ12ケ(累計92ケ)である。小さなヤマトイモ2ケは泥を洗い流す手間を惜しんで写真には入っていない。

03野菜の収獲16-3-25 03野菜の収獲

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