キュウリ・中玉トマト等野菜苗の植付け

キュウリ、中玉トマト、ピーマン、ズッキーニの野菜苗を植付け、インゲンを種蒔きした。

写真01の手前側はズッキーニの苗5株である。左側の3株はブラックトスカという種類のズッキーニである。奥側はピーマンの苗で、左側の5株は耐病接ぎ木苗のピーマン、右側の5株は中獅子種のピーマンである。

中獅子種のピーマンを栽培するのは初めてであるが、かなり肉厚ということだったので、パブリカの代わりにしようと思っている。

01ズッキーニ苗の植付け16-4-29 01ズッキーニ苗の植付け

写真02はネットに絡ませる野菜苗で、手前の左側はキュウリ苗の強健豊作5株、右側はキュウリ苗の夏すずみ5株である。奥側は左右ともに中玉トマトのルビーノ各5株である。

サントリーのトマト苗は今年初めて栽培するのだが、キュウリの強健豊作の見事な繁茂ぶりと同等の豊作を期待している。

02キュウリ苗の植付け16-4-29 02キュウリ苗の植付け

写真03はインゲンを50粒種蒔きした所である。

03インゲンの種蒔き16-4-29 03インゲンの種蒔き

ネキリムシに苗や新芽を喰い切られないように、ダイヤジノン粒剤とネキリエースKを周辺に散布して防護しておいた。

小玉スイカ・カボチャ苗の植付け

新しく借用した農地を半分に分割して各40㎡の用地に、小玉スイカ苗5ケとカボチャ苗5ケを植付けた。

昨年と較べ区画が拡大したのに、植付け苗数を減らしたのは、蔓葉を十分に繁茂させて美味しい実を収獲しようと考えたのである。

作付用地の半分ほどをミニ耕運機で土起こしし、苦土石灰顆粒とペレット鶏糞堆肥を散布してから、再びミニ耕運機で十分に掻き混ぜる。レーキで均してから、株間80cmで各5株の苗を植付け、敷き藁をしてから、トンネル支柱に防虫ネットを張ったのが写真01である。

蔓が南西側に3mほど長く伸びられるように、北東側に50cmづらして植付けてある。

01小玉スイカ・カボチャの植付け16-4-27 01小玉スイカ・カボチャの植付け

写真02は小玉スイカの植付けである。約1ケ月ほど経過してから、周囲を鳥獣ネットで囲い、天井にもネットを張り、カラスの食害を防止する。

02小玉スイカの植付け16-4-27 02小玉スイカの植付け

写真03はカボチャの植付けである。

03カボチャの植付け16-4-27 03カボチャの植付け

インゲン用地の整備と支柱・ネット張り

インゲン用地を整備し、支柱を立ててネットを張った。

ミニ耕運機で土起こしをしてから、苦土石灰顆粒、ペレット鶏糞堆肥を散布し、再びミニ耕運機で十分に掻き混ぜて用地を整備した。

写真01は支柱を立ててからネットを張った所である。3mを越す笹の長い支柱をスジカイに入れてあるので、並みの台風では倒壊しない十分な強度を有している。

01インゲンの支柱とネット張り16-4-26 01インゲンの支柱とネット

ショウガの切り分け

ショウガの植付け時期が迫ってきたので、2.8Kg28ケのショウガを40ケに切り分けた。切り口を数日乾かしてから畑に植付ける予定である。

写真01は温かくなり芽が膨らみだしたショウガを切り分けた所である。

01ショウガの切り分け16-4-25 01切り分けたショウガ

インゲン東側用地の雑草整理

インゲン用地に隣接する東側の用地に繁茂する雑草を整理した。

雑草の下には大きなアスパラガスの根があるのだが、生育を止めており、新芽も芽生えて来ていないので、掘り上げて、東側のアスパラガス隣接地に植え替えておいた。

写真01は雑草が繁茂したインゲン用地に隣接する用地である。すごい雑草の繁茂なので雑草の鎌では歯が立たず、シャベルで掘り上げてから畑土を落とすと言う手間のかかる方法でしか雑草を整理できなかった。

01雑草整理前のインゲン東側用地16-4-25 01雑草整理前の隣接地

写真02は雑草を整理した後の隣接用地である。

02雑草整理後の東側用地16-4-25 02雑草整理後の隣接地

ハナミズキの開花

朝から静かに霧雨が断続的に降っている日曜日である。

写真01はハナミズキの開花である。開花から1週間ほど経過してかなり花が大きくなってきてる。

01ハナミズキの開花16-4-24 01ハナミズキの開花

写真02はモッコウバラの開花である。例年通り賑やかに花を咲かせている。

02モッコウバラの開花16-4-24 02モッコウバラの開花

写真03は桃の幼実である。今年は実を食べられるようにほぼ半分に摘果してみた。今年の実の生育によって来年の摘果率を変えようと思っている。

03桃の幼実16-4-24 03桃の幼実

写真04はイチジクの幼実である。葉がまだ生え揃わない内から実だけがどんどん結実してきている。

04イチジクの幼実16-4-24 04イチジクの幼実

写真05は紫ランの開花である。少数派の白色の紫ランは駆逐されてしまったようだ。

05紫ランの開花16-4-24 05紫ランの開花

写真06はスズランの開花である。いつの間にか勢力を拡大して来ているようだ。

06スズランの開花16-4-24 06スズランの開花

インゲン用地の雑草整理

インゲン用地の雑草を整理した。

写真01は雑草整理前のインゲン用地である。青首ダイコン、紫キャベツ、ワケギ、ウコンの栽培跡地で、収獲後に雑草を整理しなかったので、巨大化した雑草に埋め尽くされていたのである。

01雑草整理前のインゲン用地16-4-23 01雑草整理前のインゲン用地

写真02は雑草整理後のインゲン用地である。

雑草を引き抜き根に着いた畑土をはたき落として整理し、何とかミニ耕運機が使える状態にまでなったのである。

02雑草整理後のインゲン用地16-4-23 02雑草整理後のインゲン用地

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